初秋っていつ頃からなんだろう?気になったので調べていました

8月が終わると、初秋なんて季語がニュースなどでもでてきますが、初秋っていつ頃からのことなんだろう?

少し気になってきたので調べてみました。

初秋、読み方は「しょしゅう」で、「はつあき」とも読むようですが、一般的には「しょしゅう」みたいですね。

で、いつから初秋かは、陰暦、新暦、旧暦などで違うようで、明確なものはないようですが、一般的には8月の中旬から、9月の上旬あたりということのようですね。

実際の季節感とちょっと合わないですね。

漢字をそのまま見ると、秋の初めってことですから、9月の上旬が初秋ってのが、一番合うかなと思います。

ニュースなどを見ていても、「残暑厳しい初秋」なんて感じで9月初めにやっているので、日常で使うなら9上旬あたりでしょうね。

ただ、こういった言葉も時代に合わせて使い方も変わっていくものかもしれませんね。

やっぱり秋と言えば、過ごしやすい季節で、食欲旺盛、何事にも行動しやすい季節ってことで、運動、読書の季節でもありますよね、学校行事もこの時期に集中してますからね。

そんな季節の始まりである初秋なわけですから、そのまま考えれば、「夏の暑さも薄れ、過ごしやすくなってきましたね~」のが初秋だなって気がします。

9月の上旬くらいでは気温が30度を超えてもおかしくないですからね、こういった言葉も現代の季節感に合わせていくのもいいかもしれませんね。

で、初秋はいつ頃かを調べてみましたが、明確にいつからという決まりはないようですが、一般的には8月中旬~9月上旬ですが、世間的に使われるのは9月の上旬あたりということのようです。

陰暦では7月が初秋のようでうですが、それだけ四季がずれているのか、それとも季節感が違うのか、今の感覚では、7月は「夏が来た~」って感じですからね。

季語も実際の季節感と合わせたい気もします。

夜になると涼しくなってきたな~、夏も終わったな~って頃が初秋ってほうがしっくりくるかなと思います。

新幹線の予約っていつからできるのだろう?

新幹線の予約っていつからできるのだろう?

新幹線が空いている時期なら別に気にしなくてもいいことだろうけど、混んでいる時期、確実に席を抑えて起きた時には予約しておきたいし、その辺のことが気になってきたので調べてみました。

新幹線をいつから予約できるかは、乗車したい日の一か月前の午前10時からみどりの窓口(JRの駅にあります)、各旅行会社、インターネットで受け付けが始まります。

注意点として、基本的には、予約のときに指定席やグリーン席の券を買って予約が成立する形なので、予約して、後日お金を支払うというのはできません。

実際に指定席の予約をしていると、窓口がいいかなと思います。

わからないことを聞けるし、聞きやすい、これは大きなポイント、窓口は混んでいるときがありますが、人と人なんで、疑問、不安がある人は窓口で予約するのがおすすめ。

JR駅にある指定席券売機でも予約できます。

普通に切符を買うように買えるのがポイント、画面の案内に従って入力していきます。

これおいいとは思いますが、不安があるなら窓口ですね。

一部の旅行会社でも、新幹線の予約ができるようです。

これは利用したことがないのでわかりませんが、気になるのでしたら問い合わせてみるといいと思います。

インターネットでも予約できます。

調べているといくつか、新幹線の予約をできるサイトがありますね、「えきねっと」などが人気のようです。

予約・購入の流れは、

  1. えきねっと会員登録
  2. 予約申し込み
  3. 受け取り

といった感じのようで、支払いはクレジットカードのようですね。

自宅で予約できて便利ですので、インターネットでの申し込みに慣れていれば便利ですね。

ただ、インターネッの申し込みに慣れていない、会員登録したり、利用規約を読んだり、使い方を覚えるのが面倒なら、やっぱり窓口が確実かなと思います。

やっぱり、会って話すほうが伝えやすいですからね。

で、乗車したい日の一か月前から予約できるわけですが、新幹線が混まない時期でしたら、あわてる必要はないのですが、年末年始やお盆など、新幹線の利用者が激増する時期ですと、販売開始の午前10時にスグに売り切れってこともありますし、発売当日に窓口に並ぶ人もいますので、注意が必要でしょう。

地震予知は難しいらしいけどどの程度進んでいるのだろう?

地震予知ってどの程度の精度でわかるのだろう?

気になったので調べてみました。

地震大国の日本としては、大きな地震を予知できることは災害を減らすためにも達成したいところ、そんなわけで国を挙げて研究していたようですが、現実的には難しいようですね。

地震予知の精度ってどの程度の物なのだろう?

国としては、地震を事前に予知して、災害を減らしていきたかったようですが、現実的に無理・・・ってことで、防災に方向チェンジしているようですね。

ということは、地震の予知の研究は、今後進まないってことかもしれませんね。

もちろん、誰かが研究は続けていくでしょうが、国としては予知できるようになる!ってことではなくなったようですね・・・ちょっと残念です。

ただ、災害を減らすことに活かせるほどの地震予知は厳しいようですが、何年以内に、日本のどの辺で大きめの地震が来る可能性があるとか、日々起きている小さな地震を予測する程度なら、ある程度の精度があるようです。

ただ、これではあまり意味がないようです。

それでも、監視体制の整っていて、データも比較的そろっている東海地震に関しては、ある程度予知できるそうです・・・ホントですかね。

その東海地震も本当に予知できるかは不明らしいです。

あとは、よく言われる地震雲

良く聞きますよね?

大きな地震が起きる前に、地震雲が観測されるとか、○○地震が発生する前に、こんな地震雲が観測されました・・・なんてテレビでやっているのを見たことがあるという方も多いでしょう。

ただ、地震雲も科学的根拠はないようですね、逆にないと言い切れないようですが・・・。

いろんな条件で、いろんな形で発生している雲を地震で結びつけるのも難しいようですし、こじ付けになってしまいがちでしょうからね。

結局、東海地震も含めて地震予知は難しいというか、ほぼ無理ってことのようですね。

日頃から防災意識をもっていることが大事ということです。

それでも、精度が低くても、はずれても、緊急地震速報は必要かなとは思います。

「どうせはずれるよ」

なんて思っていても、多少は注意するでしょうから、予知が無理なら備えるしかないですからね。

遺伝子解析個人向けサービスか・・・自宅で検査もできるのか

遺伝子解析の個人向けサービスが始まって、自宅で検査キットを使って調べられるということです。

料金も3万円から5万円程度、これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれではありますが、検査の精度、信頼度が高く、自分のかかりやすい病気などがわかるのであれば決して高くはないと思うでしょう。

これから、これが普及していくかどうかは、遺伝子検査キットの信頼度がポイントになるでしょうね。

やっぱり遺伝子ということで、自分の体の健康にかかわることですから、多くの人が気になるところだと思います。

もっと安ければ普及するいったものでもないと思うし、やっぱり信頼度を高め、不安を取り除くことができれば、相当普及するのではと思います。

遺伝子検査キットってどういったものか?

情報がちょっと古いのですが、29,800円のジェネシスヘルスケアの検査キットでは、疲労しやすさ、アレルギー、動脈硬化、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病など、体の危険にかかわる37項目を調べてくれるようです。

自宅でやる検査方法は簡単で、検査キットに唾液を入れて返送するだけ、およそ2か月程度で解析結果がわかり、ジェネシスヘルスケアのホームページ上の遺伝子解析を申し込んだ個人専用のページで検査結果を見ることができるということ。

なかなかいい感じですかね、自分がどんな病気にかかりやすいかわかるとすれば、普段の生活で気を付けることなどがわかるだろうし、興味深いサービスだとは思います。

ですが、個人情報に関することやいろいろわからないことなどがあり、ちょっと不安感はあるかなと、もっと説明がほしいところ、値段的には丁度いいかなとは思いますが、どうせなら、遺伝子解析の結果から、普段の生活の改善プランなどもあるといいかなと思います。

まあ、まだまだ認知度も低いし、これからのものですかね。

信頼できる透明性と解析結果の精度など、利用する側からすると不安が多いかなと思います。

興味があって調べてみましたが、自分が行動に移せるほどの情報は得られませんでした。

遺伝子解析個人向けサービスがこれから普及していくかは、利用したい人達、興味がある人達の不安をどれだけ取り除けるかってところだと思います。

竜巻の原因・原理って何なのだろう?気になったので調べてみました

竜巻の話題が日本でも出てくるようになりました。

小学生のころ、校庭で竜巻が発生して「スゲー」なんて、喜んでいましたが、大きなものは災害をもたらすので注意が必要なもの、竜巻とは何か知っておいたほうが良いなと思い、調べてみました。

で、竜巻の原因・原理ですが、まだ、完全には解明されてないみたいですね。

竜巻の原因としては、下記で説明した現象が起きやすい、熱帯低気圧が通過するときに発生しやすいようです。

ですから、日本では台風の発生時期に注意が必要ということですかね。

ちなみに、世界の竜巻の大半はアメリカで発生していて、ニュースでもアメリカで竜巻の被害がでたってやっていますよね。

竜巻の原理

上昇気流によって積雲が発達した積乱雲が、さらに発達して、その中心部と周りには、上昇気流の部分と下降気流の部分ができ、下降気流の部分では大量の雨が降り、その雨によって、大気中や地上で蒸発して、気化熱により温度を下げる。

そして、自身の重さで大気が沈み、さらに下降気流は強まり、下降噴流などが発生することもあります。

で、上昇気流の部分では、下降気流の冷たくなった空気の上に湿った暖かい空気が上昇していくのですが、この上昇気流が、積乱雲を発達させるのに必要な対流活動となります。

で、この上昇気流により空気が上昇していく過程で、空気中の水蒸気が凝結して雲になります。

こういった現象によって、冷たく重い下降気流に比べ、暖かく軽い上昇気流の部分は気圧が下がり、上昇気流の部分を中心に渦ができ、回転を始める、そうなると空気が回転により遠心力がかかり、渦自体を外に引っ張る力が生まれ、渦の中心部分は空気が減り気圧が下がります。

で、気圧の高いほうから気圧の低いほうに空気は流れるので、回りの空気を巻き込むようになり、これに地球の自転などの力が加わり、この流れを維持します。

ここで、回転しつつ放出された冷たい下降流が暖かく湿った南東の風にぶつかる、それによって気流が乱れ、この時に沢山の渦が発生し、その中で上昇気流と結びついたものが竜巻になる・・・らしいです。

なかなか難しいですね・・・。

ベネチア国際映画祭で日本ってどれくらい受賞しているんだろう?

ベネチア国際映画祭、ニュースなどでよく聞きますよね。

日本からも○○がノミネートされました・・・なんてやっていますからね。

でも、ノミネートされたとはよく聞きますが、受賞したとはあまり聞かないような気がしますが、日本は過去に誰が、どんな作品が受賞しているんだろうと気になってきたので調べてみました。

沢山受賞していたらうれしいですね。

ベネチア国際映画祭としての公式な賞は、

・金獅子賞

作品に対する賞、金のライオンのトロフィーが贈られます。

・銀獅子賞

監督に対する賞、銀のライオンのトロフィーが贈られます。

・審査員特別賞

・男優賞・女優賞

ヴォルピ杯が贈られます。

・マルチェロ・マストロヤン二賞

俳優の新人賞のことです。

・オゼッラ賞

脚本賞と技術貢献賞のことです。

まだ、他にもあるようですが省きます。

作品が金で監督に銀ですか、作品が主役だよってことですかね。

それか、金と銀に優劣はないということでしょうか。

で、日本の受賞歴ですが、

・金獅子賞

1951年に羅生門、監督は黒澤明。

1958年無法松の一生、監督は稲垣浩。

1997年HANA-BI、監督は北野武。

こう見ると、受賞は相当難しいようですが、ビートたけしスゲーって改めて思いました。

・銀獅子賞

1989年千利休 本覺坊遺文で、熊井啓。

2003年座頭市で、北野武。

やっぱりビートたけしスゲー、さすが世界の北野。

・男優賞

1961年用心棒で、三船敏郎。

1965年赤ひげで、三船敏郎。

やっぱり、ベネチア国際映画祭にノミネートされるだけでも凄いことですが、受賞はかなり難しいものと感じますね。

日本で評価されるものと、世界に通用するものはまったく別とまでは言いませんが、違いはかなりあるのかもしれませんね。

う~ん、ビートたけし凄いな~、凄い人だとは思っていたけど、こうやってベネチア国際映画賞のことを調べてみて、歴代の受賞者などを見て、何というか見直したというか、日本以上に世界で評価されている人ということですかね。

そういえば、テレビ番組で、ヨーロッパのほうでは知っている日本人は?なんて聞くと北野武とか黒澤明ってでてきますからね。

映画って日本でも多くの人が見ますが、海外では、もっと権威の高いものなのかもしれませんね。

フェーン現象とは何だ!暑いぞ!

フェーン現象とは何なのか?

学生の時に習うし、ニュースでもよく聞くフェーン現象、とにかく暑い時によく聞くし、熱風を運んでくるものだっけ?

フェーン現象とは具体的には何なのか?

知りたくなってきたので調べてみました。

調べてみると、ちょっと難しいですね、空気が山に沿って上昇すると空気は冷やされるのですが、下降する山で乾燥した空気は下がるほど温度が上がる。

で、上昇する時より、下降するときのほうが、温度の変化の幅が大きい、だから、熱い乾燥した空気がム~ンとする熱波となってやってくる・・・それがフェーン現象。

要するに、空気が山を越える時に、山を登るときより、降りてきたときのほうが温かく、乾燥しているから、気温が上昇して暑い!って現象ってことですね。

ただ、本来はフェーンとは、アルプスを越えてやってくる暖かい、乾いた風のことみたいですね。

ですから、細かいことを言えば、越える山が違えば、暖かく、乾いた風の名前は違うということなので、フェーン現象と言わない地域や国もあるようですが、世界的に、山を越えてやってくる暖かい、乾いた風をフェーン現象って呼んでいるってことですね。

山ごとに名称が違うのもね、やっぱりフェーン現象で統一したほうがわかりやすいですからね。

こういった原理で起こるフェーン現象ですから、山地が多い日本では比較的起こりやすい現象ってことですね。

海から風がやってきて、山を越え内陸にその風がやってきて気温が上昇。

だから内陸のほうは暑くなりやすいんですかね。

一応夏に多い現象ですが、冬にも起こります。

たまにありますよね、冬なのに、「今日は暑いな~」なんて日、フェーン現象が原因だったりするみたいですね。

あとは、フェーン現象って2種類あって、湿ったフェーンと乾いたフェーン。

湿ったフェーンは、上記で説明したもので、乾いたフェーンは、興味があれば詳しく調べてみるといいのですが、空気の上昇で山頂の冷たく、乾いた空気を押し出さなくても、山頂の空気が下降気流に乗り、降りてきて空気の温度が上昇して気温が上がる。

こんな感じですかね。

理屈がわかれば、少しは暑さも我慢できるかも?しれないし、「この暑さはフェーン現象かな?」なんて思って、少しは暑さが楽しめるかも・・・しれませんね。

国連事務総長かよく聞くけど具体的にはなんなのか?

国連事務総長というフレーズ、ニュースなんかでよく聞きますよね。

何となく、国際的な機関の重要な役職なんだろうなとは思うけど、具体的には何なんだろう?

気になってきたので調べてみました。

まず、正式な名称は、国際連合事務総長、英語でSecretary-General of the United Nations。

国際連合の国際連合事務局のトップ!

ちなみに国際連合とは、世界の平和を維持するために、社会、経済などで協力する国の集まり。

で、国連事務総長のお仕事は、組織の運営と国際連合加盟国の様々な社会、経済、平和に関する問題に対して解決、発言していくこと。

町内会の会長や地域商店の加盟店の会長みたいなものですかね?

規模は全然違いますけど、意外といい例えかなと思います。

国連事務総長の任命は?任期は?

国際連合安全保障理事会の推薦を受けて、国際連合総会より任命されます。

任期は決まっていませんが、5年ってことになっているようで、最長でも10年、そして、権力の集中を避けるために、常任理事国(アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国)を除き、各地域から大陸順に選出されるということ、任期やどこから選出されるかは、はっきりと決まっているわけではなく、慣例としてこんな感じってことみたいですね。

こうやって国連事務総長のことを見てみると、権力の集中を避けるために、常任理事国を除いているし、いろんな地域の国から選出されたりする配慮をしている以上、かなりの権力・発言力があるのですかね。

歴代国連事務総長

代理・グラッドウィン・ジェブ:イギリス
1代・トリグブ・リー:ノルウェー
2代・ダグ・ハマーショルド:スウェーデン
代理・3代・ウ・タント:ビルマ
4代・クルト・ヴァルトハイム:オーストリア
5代・ハビエル・ペレス=デ=クエヤル:ペルー
6代・ブトロス・ブトロス=ガーリ:エジプト
7代・コフィー・アナン:ガーナ
8代・パン・ギムン:韓国

7代目のアナン事務総長ってニュースでよく聞いた覚えがあります。

一番印象に残っています。

8代目も最近なのでわかりますが、他はまったく覚えが・・・もう少し関心を持っておくべきことですね。

台風の時期はいつ?!気になるあいつがやってくる

台風の時期っていつごろなんだろう?

ニュースで台風のことをやっていたので気になってきました。

毎年、台風が来始めると、まとめて来るような気がするし、だけど、年中発生しているような気もする。

そんなわけで調べてみました。

やっぱり一年を通して台風は発生するみたいですが、多い時期は、7月から10月ですね。

この辺は、やっぱりそうか!といった感じですかね。

発生数は、大体年間26回程度、結構発生してますね。

まあ、上陸せずにそれたり、消えてしまったりするわけですからね。

台風の接近数は、大体11回程度、やっぱり台風がそれました、なんてよくニュースで聞きますからね。

で、一番大事な上陸数、大体3回程度、ちょっと少ない気もしますが、こんなものですかね。

台風の上陸数が多い時期は、8月、9月ということです。

やっぱり台風で気になるのは、自分たちの住んでいるところに台風は来るのか?

日本に被害がでるのかが気になるところ、そう考えると重要なのは上陸数。

そういったわけで、台風は1年を通して発生はしますが、台風の時期は7月から11月ですが、上陸する時期は、7月から9月というところですね。

ただ、台風ってニュースなどを見ていると、まるで日本をめがけてやってくるように見えますが、上陸するほどそれやすいですよね?

ですから、地域によって、当然台風の接近数は変わります。

で!台風は日本の下のほうからやってきますから、当然日本列島の下側のほうが接近数が多く、上に行くほど、接近数減っていきます。

この差を調べてみるとかなりの差がありますね。

日本列島の南部である沖縄地方は、年間大体8回で、九州、四国、本州は3回程度、そして、日本列島の最上部北海道地方は2回程度、ちなみに伊豆諸島や小笠原諸島は5回程度と大目ですね。

こういったデータを見ると、年間、大体3回くらい台風がくるぞ!とニュースを見て思っているということですね。

確かに考えてみるとそんな感じかもと思います。

台風の最多・最少は発生数と接近数のデータ

台風の発生数

最多:1967年・39回
最少:2010年・14回

台風の接近数

最多:1960年・1966年・2004年・19回
最少:1973年・4回

台風の目とは何なのか?その意味は?

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台風の目、台風の季節になるとよく聞く言葉ですし、何となく、こんなものだろうって理解はしている人が多いと思いますが、具体的に何なのか?って急に気になってきてしまったので調べてみました。

台風の目、英語ではeyewaii(アイ ウォール)ってことのようですが、目の壁?ちょっとしっくりこないですね。

the eye of a typhoonで台風の中心のほうがしっくりくるような気はするかな?

一応google翻訳にかけてみたら、Eye of the storm。

まあ、アイ ウォールのほうが簡単でいいですかね。

台風の目の意味としては、

熱帯低気圧の中心の目のような部分、渦を巻いた雲の中心部分で、雲が無い空洞な部分が台風の目ということ、その周りは暴風雨でも、中心部分には雲がないから晴れているということです。

ただ、目に近ければ近いほど、雨や風が強くなります。

で、台風は渦を巻いているわけですから、台風の目に入る前と後では風向きが逆になる、まあ、当たり前のことですね。

台風の目の大きさは、直径で言えば、20キロから200キロ、大雑把な例えですが、小さければ市くらい、大きければ県くらいってところですかね。

まあ、どこの市か県かで大きく違いますが・・・。

どうして台風の目が形成されるのか?

北半球では、反時計回り、南半球では、時計回りに、台風のもととなる積乱雲が渦を巻きながらまとまっていき、中心部に遠心力がかかる、ハンマー投げの室伏さんみたいな感じですかね。

そうすると、中心部に風が吹き込んできて、遠心力と気圧傾度力なるものがつりあい、風が中心に入れなくなる、そうなると、中心に入れなかった風が行き場を無くして上昇気流となり、中心の回るを渦を巻きながら上昇する。

そして、上昇することで、気圧が下がり温度が低下し凝結、積乱雲になる。

積乱雲は気流とともに上昇して、対流圏界面に達すると気流は滞る。

中心部は、渦を巻いた上昇気流により、積乱雲の壁を作り、気流が中に近づけず、中は穏やか、外は暴風雨。

ちょっと難しいし、本当はもっと細かな説明が必要ですね。

ただ、こうやって現象から考えれば、台風の目が英語でアイ ウォールというのも納得がいくと思います。

見た目で考えればthe eye of a typhoonのほうがいいかなと思います。

まあ、日本的には「台風の目」なんで気にする必要もないことですけどね。