避難勧告の基準やガイドラインと避難指示との違いとか

避難勧告や避難指示の違いや、それらの基準やガイドライン、正直よくわかりません。

ですが、大事なことだということはわかる、こういった言葉がでてくるのは、何らかの災害が起きたということだし、やっぱり知っておくべきことなわけですし、調べてみました。

まず、避難勧告と避難指示の違い、「勧告」という言葉は他でもいろいろでてくる言葉ですが、何かを勧めることなわけですから、強制ではないわけですから、避難勧告は、危険なことが起きる可能性があるので、避難したほうがいいですよってことですね。

ただ、勧告って上の立場から言われることが多い(ここでは各自治体ですからね)ので、実質的には強制のようにも感じますけどね、だから、避難勧告を受けたら非難しなければいけないと思う方は多いのではないでしょうか?

もちろん危険な可能性があるわけですから、強制でなくても非難すべきだとは思いますが・・・。

で、避難指示、これも強制ってわけではないようですが、勧告より危険な状況で、勧告の場合の「非難したほうがいいですよ」から「非難しなさい!」って非難することを指示しているということですね。

避難勧告と避難指示の違いは、どちらも強制ではないですが、危険の度合いが違うということですが、指示のほうは強制に近いものですし、市区町村が発令するものですから、あえて逆らう必要もないとは思います。

次は避難勧告などの基準やガイドライン。

これは、地域によって想定される災害や避難に関することは違うので、各自治体で違うようですし、環境の変化や災害に対する認識の改善によって変化してきてるので、各自治体ごとに調べたほうがいいですね。

自分の住んでいる地域で、何かあったとき、「え!そんなの知らないよ」とか「もっと、わかるように周知させろよ」とかではなく、自分たちの安全のことですから、進んで、地域の安全に対する情報を収集するよう努力する必要があると思います。

各自治体のホームページで、避難勧告や避難指示の発令基準などの資料があると思うので、しっかり読んでおくといいのではないでしょうか?

晩秋とは何?時期はいつ頃?ちょっと気になったので調べました

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晩秋とは何か?時期はいつ頃のことを言うのか?

字を見れば何となくわかるけど、ちょっと気になってきたので調べてみました。

晩秋、字を見れば秋の終わりごろのことかなとは思いますが・・・やっぱり秋の終わり頃ってことで、11月の下旬から12月の上旬あたりのことを言うそうです。

晩秋に関して調べてみましたが、特にコレは?というのはなかったですね、

秋の終わりってことで、季節感もあってか、ドラマや映画の作品名、曲の題名などに使われることがあるというくらいですかね。

まあ、季節感のある言葉はよく使われるので晩秋が特別というわけでもありませんが・・・。

晩秋について他には、二十四節気ではどのあたりかで言えば、寒露と立冬の間。

二十四節気

小寒-大寒-立春-雨水-啓蟄-春分-清明-穀雨-立夏-小満-芒種-夏至-小暑-大暑-立秋-処暑-白露-秋分-寒露-霜降←(この辺が晩秋)-立冬-小雪-大雪-冬至

そうなると、寒露が10月の上旬あたりで、立冬が11月上旬あたりで、その間では、晩秋の説明にある11月の下旬から12月の上旬とは一か月ほどずれてますね。

暦っていろいろあるので、ちょっと調べた程度ではわかりにくいですね。

一般的には、11月の下旬から12月の上旬ってことでいいようですが・・・季語として使う場合もこのあたりの時期として使うといいようです。

他には、晩秋の類義語が暮秋、字のままですね。

英語では、late autumn。

あとは、晩秋蚕って蚕(カイコ)がいるようで、8月下旬以降に孵化して掃き立てられるカイコってことですが、季語としての晩秋と関係があるのですかね、わかりませんでした。

晩秋についていろいろと調べみましたが、あんまりコレといったネタはないですね。

それよりも暦っていろいろ調べると面白そうですね。

凄い詳細な暦関連の情報が詰まったカレンダーってあるのですかね?

あっても値段が高そうですし、毎年買わなければならない紙のカレンダーってのもちょっと・・・。

そう考えると、パソコンで使える詳細な暦関連の情報を表示できるソフトなんかを探してみると面白そうな気がします。

13日の金曜日と言えばジェイソン!他に意味はあるの?

13日の金曜日がやってくると、みんなそわそわ・・・してないか。

やっぱり13日の金曜日と言えば・・・ジェイソン!

チェーンソーを持てばジェイソン!

ホッケーマスクをかぶればジェイソン!

あいつがやってくるぞーって感じですかね。

だけど、13日の金曜日に何か特別な意味はあるのでしょうか?

ってことで、気になってきたので調べてみました。

どんな意味があるのだろう?

まず、13日の13という数字、英語圏とドイツ、フランスなどでは不吉な数字と言われる、まあ、どこでもイメージは良くない数字ですよね、13階段とか・・・。

世界各地には、いろいろ不吉な日とされる日があり、○日の何曜日は不吉だ・・・ってのがあるようで、イタリアでは17日の金曜日が不吉な日ってことのようです。

それで、13日の金曜日が不吉のされているのが英語圏の国とドイツ、フランス。

そういったわけで、アメリカで13日の金曜日(ジェイソンのホラー映画)が作成されたのも納得。

なぜ、これらの国が、13日の金曜日を不吉な日というかですが、諸説あるようですね。

キリスト関連の最後の晩餐の人数が13人、キリストの刑の執行が13日の金曜日だったなどの話や北欧神話の招かざる13人目などいろいろな説はありますが、どれも明確なものではないようですし、不吉と言われるようになってからの歴史も短いようですね。

そして、13日の金曜日は事故が起きやすいなどと言われ、研究もされたようですが、危険だ!って報告もあるようですが、はっきりとしたことはわからないということで、中には、むしろ安全な日だ、なんて言われたりもしたようです。

日本でも4は縁起がよくない数字だとか、仏滅に祝い事はダメとか言われますが、信じる、信じないも人それぞれ、気の持ちようってことですかね。

ただ、根拠はなくても、昔から言われていることですし、そういったことを守るというのもありだとは思います。

こういったことを言われ、守ることも文化的なことではないでしょうか。

4月1日のエイプリルフールのように、「おっ!今日13日の金曜日か?」と話のネタになる日として根付いているものですかね。

仏滅とは?いろいろ言われますが本当のところはどうなんでしょう

仏滅とは?

いろいろ言われてますよね、日が悪いとか、ただ、多くの人が避けるべき悪い日という認識ではありますが、実は仏滅っていい日なんだよ、なんて話を聞くこともあります。

ですが、良い日だと聞いた人も、一応避けているように感じます。

まあ、字が良い日って感じではありませんからね。

本当のところはどうなんでしょう。

気になったので調べてみました。

仏滅という字をよく見るのはカレンダーかなと思います。

カレンダーの日付の下あたりに先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口と書かれているのを見たことがあると思いますが、これが六曜と呼ばれる、暦注の一つ、日本では、これが一番有名な暦注ですよね。

簡易的なカレンダーでもなければ、大概六曜が書いてありますからね。

日本では、この六曜を参考に、冠婚葬祭時に、「結婚式は大安がいい」、「仏滅だから避けろ」、「その日は友引だから葬式は他の日にしよう」などと言っているのを聞いたことがある方も多くいると思います。

それだけ生活に影響力がある六曜、その中でも多くの人が避けたがる仏滅とはどういったものか?

六曜としての仏滅は、「仏も滅するような大凶日」ということで、六曜の中でも一番日が悪いということで、祝い事は特に避けられる傾向があり、そんなわけで、結婚式を挙げる人も少なく、式場のほうも、空けておくのももったいないということで割引料金で式を行える場合もあります。

あとは引越しなども業者に頼む場合、仏滅のほうが安いなんてよく聞きますね。

あとは、「何事も控える日」、「病めば長引く」、「仏事はいい」とも言われ、やっぱり仏事ならいいが、祝い事は避けるべき日ってことのようですね。

ただ、仏滅って本当はいい日なんだよって聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

その辺はどうなんでしょう。

このことについては、仏滅って物滅とも呼び、「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」という解釈をして、何かを始めるのにいい日って言われる場合もあります。

このことを聞いて、仏滅って本当はいい日なんだよってことになったのではないでしょうか?

やはり、六曜的には、仏滅が良い日より、祝い事は避ける日と考えることのほうが多いようです。

思い込みもあるとは思いますが、やっぱり仏滅に祝い事って気にはならないことが多いような気が・・・しませんか?

経済対策とは何?いったいどんなことをしているんだろう?

経済対策とは何だろう?

何となく、政府が経済に対して、より良くするためにする政策だと思っているが、具体的に何なのか?

どんなことをしているのか?

どんな意味があるのか?

気になったので調べてみました。

経済対策の意味的には、政府が経済に対して行う政策、経済に関する目指すべき目標を達成するために、障害などがあれば、取り除き、改善して、目標を達成しやすいように政府自体が行動したり、方向性を示したり、ルールを作ったりすることなど。

国の経済停滞していれば活性するような対策をしたり、法律などのルールによって経済効率などに問題があれば改善していくってことのようですね。

ただ、必ずしもうまくいったものばかりでもないようですね。

一国の経済対策が世界に影響を与えるものもあるようですし、ニクソンショックなんかが有名ですね。

まあ、流通がよくなるように、道路整備したり、国内の企業などのために海外から入って来るものに関税をかけたり、お金の動きを活発にするために、様々な条件を緩和したりするといったことですかね。

経済が不況になり、民間ではどうにもならないような状況になると、国がなんとかしろ!って感じになりますからね。

基本は、それぞれが頑張ってよくするものでしょうが、過去には、大きな成果を上げたり、悪影響を与えたりしたものもあるようなので、政府の経済対策が経済に与える影響はかなり、大きいようですね。

実際難しいですよね。

責任問題もありますし、国民や企業に負担を増やせば文句を言われるわけですし、何か政策を考えてもマイナス要因ばかり取り上げられたりしますし、責任も押し付けやすいですからね。

日本の経済対策

  • 日本の経済再生のための対策
  • 被災地復興
  • 円高対策
  • デフレ対策
  • 成長戦略
  • 雇用対策
  • 経済危機対策

いろいろありますね、具体的には詳しく調べないとならないし、説明してもらわないとわかりにくいですが、政府の説明責任が問題だって言っても仕方ないですし、無理があると思います。

個人で政府の経済対策を調べる努力って必要かもしれません。

こうやって経済対策を簡単に調べてみると、影響力のある総理大臣などの発言は、それだけで経済対策とも言えるでしょうね。

その発言が株価などにも影響するでしょうからね。

経済対策は難しそうですね、民間の実力、努力は当然必要ですし、政府の人間のセンスも重要ですね。

クエン酸とは何?よく聞くけど何か効果はあるの?

クエン酸とは何なのだろう?

スポーツの場などでよく聞くし、クエン酸を取るといいとか、スポーツドリンクなどでもクエン酸入りなんてのを見たことがある、かなり前だけど松坂大輔プロデュースとかでスポーツドリンクが販売していて、それもクエン酸入りとかって言っていたと思うけど・・・。

ちょっと興味がでてきたので、クエン酸とは何なのか?

クエン酸を取ると、どんな効果が期待できるのかを調べてみました。

クエン酸とは柑橘類に含まれる有機化合物でヒドロキシ酸のひとつ、まあ、こう聞いてもよくわからないけど、柑橘系の果物って酸っぱいものが多いけど、それはクエン酸が柑橘類に多く含まれているため、確かにクエン酸入りのスポーツドリンクって甘みの中に酸味が効いているものが多いのはこのためということでしょうか?

クエン酸は酸っぱいってことで、梅干しなどにも多く含まれているといことです。

そうなると、お酢なんかもクエン酸かな?

疲れているときに梅干しやお酢がいいなんて聞いたことがあるけど、これもクエン酸効果だろうか?

酸味のある調味料などにも使われているようなので、酸味があるなと思う調味料があったらラベルの表示を見てみるのもいいかもしれないですね。

クエン酸はどんな効果が期待できるのか?

かなり前だが、スポーツの時に飲むと疲れにくいとか、疲れが取れると聞いたことがあるけど・・・実際はどうなのか?

過去に実験で、長距離などで効果があると報告されていたようですが、その後の実験で効果がないということになったようです。

そうなの?クエン酸入りのスポーツ飲料とかあるのに・・・。

疲れた時に梅干し食べるといいってのは違うのだろうか?

何らかの効果はあるような気がするけど・・・。

ただ、ブドウ糖とクエン酸を一緒に取ると、ブドウ糖だけ取るよりもグリコーゲンを多く蓄えることができるってことなので、疲れなどに対して効果がないってわけでもなさそう。

まあ、ブドウ糖と一緒に取ればですけど、だからスポーツドリンクに使われているということみたいですね。

少しだけ納得しました。

日経平均とはなんだ?何となくわかるけど調べてみた

日経平均、ニュースでもよく出てくる言葉だし、インターネットなどをしていてもポータルサイトなどで表示されていたりするので目にすることも多い。

なんとなく、どんなものかはわかっているつもりだけど、具体的にはどういったものなのだろう?

気になってきたので調べてみました。

日経平均、正しくは、日経平均株価、別名日経225。

日経225って聞いたことはあったけど、日経平均株価のことなのか・・・知らなかった・・・無知すぎました。

「日経225やっている」とか「日経225に投資いている」とか聞いたことがあったが、日経平均のことだったのか・・・よかった恥をかくところだった。

日本の株式指標の代表的な指標で、東京証券取引所の一部上場している株式の銘柄の中の225銘柄を対象にして、日本経済新聞社が銘柄を選び、算出して公表しているもの。

だから日経225ってわけか・・・。

民間で作成された指標でありながら、日本政府も経済統計に利用している。

民間で作られていたのか・・・日経平均のことを何もわかっていなかった・・・調べてよかった。

日経平均の225銘柄はどうやって選ばれ、どのように算出しているのか?

東京証券取引所の一部上場株式の銘柄の中から、取引が活発に行われているものの中から225銘柄を選び、ダウ平均株価の株価平均型方式をもとにした計算方法で平均を算出する。

まあ、いろいろバランスを考慮しつつ修正しながら指標になる株価の平均を出しているということでしょうか?

この辺の詳しいことは、ダウ平均株価や株価平均型方式のことも調べなければわかりませんね。

この日経平均を使った金融商品は世界中で販売されているということです。

日経という名称も日本経済新聞社の登録商標みたいですが、なんとなくニュースなどを見ていて、日本の経済を表す指標の一つと言った感じですが、名称も日経平均の指標も、日本経済新聞社が作ったものですか・・・知らなかった。

テレビで大臣も日経平均がどうとか言ってますからね。

ある意味凄い発明?

確かに、いろんな銘柄が上がった、下がったより、日経平均って一つの数字で上がった、下がったが確認できるほうが、知らない人にはわかりやすいですからね。

勉強になった。

スカッシュって具体的にはどんなスポーツ・ルールなの?

スカッシュってテレビでたまに見かけるけど、具体的には、どんなルールで、どんなスポーツなんだろう?

なんとなくわかっているつもりだけど、気になってきたので調べてみました。

なんとなくスカッシュで思うのは、室内の壁に向かって打ち合うテニスって感じがするけど、実際はどうなんだろう?

まず、スカッシュがどんなスポーツか?

室内競技で、使う道具は、テニスのようなラケットとゴムボール。

四方を壁に囲まれた室内というかコートで2名、ダブルスであれば4名で行われる。

ボールは対戦相手、対戦チームと交互に打ち合い、必ず前の壁にあてなければならない、打った球は前の壁にあてなければならないが、前の壁に跳ね返ったボールが他の壁に当たるのはOK。

で、打ち返されたボールが、前に壁にあたり、2回床にバウンドさせてしまうと、相手の得点となる。

あとは、打ち返したボールが前の壁に届かない場合も相手の得点となる。

ボールは意外と弾みにくく、周りの壁も使えるので、なかなか大変なスポーツのようですね。

スカッシュのルール

先に11点取ったほうが勝ち、ただし、10-10のときは2点差がつくまでゲームを続けます。

まあ、よくあるルールですね。

で、これを5ゲーム行い、先に3ゲーム取ったほうが勝ち。

ただ、1ゲームの勝ちまでの得点は11点以外の場合もあるようですね。

サーブは、サービスボックスというところに、片足あるいは両足を入れ、前の壁に向けて打ちます。

ただ、前の壁のどこでもいいわけではなく、前の壁にはいくつか線が引いてあって、真ん中程度の高さにあるサービスラインより高く、壁の上のほうに引かれたアウトラインより低く打ちます。

そして、前の壁から跳ね返ったボールが、サーブを打つ場所の反対側にあるハーフコートラインとショートラインに囲まれた場所に、ワンバウンドするように打たなければならない。

文章ではわかりにくいと思いますが・・・。

とにかく、ボールは、床に2回バウンドする前に打ち、打ったボールはノーバウンドで前の壁にあてないといけない。

跳ね返ったボールが他の壁にあたったときは、バウンド数に入れない。

あとは、相手がボールを打つのを邪魔してはいけない。

まあ、いろいろ細かいルールがあるようですね。

なんとなくテレビなどで見ていると、壁に打ち合っているだけですからね。

わかりやすい画像でもあればよかったのですが・・・。

興味があれば、スカッシュの専門サイトを見てみるといいと思います。

鳥人間コンテストの記録はどの程度?調べてみました

鳥人間コンテストと言えば、テレビの企画とは言え、多くの人が知る、毎年恒例の行事で、視聴者参加型の企画でこれだけ長く続いているものは珍しいかなと思います。

技術の進歩、ノウハウの蓄積で飛行距離はどんどん伸びていますが、最高記録はどのくらいなんだろう?と気になってきたので調べてみました。

第一回は1977年と歴史もあるので、その間にいろいろな部門ができては消えてって感じなので、記録を調べたのは、鳥人間コンテストのメジャー部門である、滑空機部門と人力プロペラ機ディスタンス部門の2つです。

まず、滑空機部門、言ってみれば人間紙飛行機みたいなものですかね。

で、最高記録は、第三十五回大会での501.38m(みたか+もばらアドベンチャーグループ×神奈川工科大学)、これが滑空機部門初の500m越えで、このチームは優勝常連で第三十六回大会までで、11回も優勝していますね。

次は、人力プロペラ機ディスタンス部門、これはそのまま、人力プロペラ機ですね。

あまりに記録が伸びすぎて、毎年ルールが変更されているようですね。

確かにテレビで見ていても、安全面やコースに無理があるように感じますからね。

で、最高記録は、第三十二回大会の36,000m!(東北大学Windnauts)

36キロですか・・・凄すぎますね、これでは、プロペラ機に規制をかけないとどこまでいくかわかりませんし、最早琵琶湖で開催できるようなレベルではないですね。

人力なんで、体力の限界があるわけですが、機体の設計レベルは凄いんでしょうね。

これでは、一般レベルの参加チームでは厳しいですね。

だけど、凄いことだと思います。

科学的に考え設計されているわけですが、本格的なテストはできないはずですし、できるならちゃんと飛べるチームはもっと多いはずですからね。

設計通りに機体を作り、ちょっとした飛行テストで本番に臨むのでしょうから。

機体製作に、どれほどの費用、期間を使っているかはわかりませんが、それだけ情熱をかけて制作して、ほぼぶっつけ本番。

これはキツイですね、だからこそおもしろいわけですが、適当に作って、偶然飛ぶことはないでしょうから、今までに結果を出しているチームでも、スグに落ちてしまうことがあるくらいですから。

どのチームもかなりの費用、期間、労力をかけているわけですから、「飛びたい!」でも、一瞬で落ちてしまう・・・悔しいですよね。

だからこそ、やりがいがあるわけですが、まあ、ルールやコースに関してはいろいろ考える部分がありそうですね。

ストロンチウムとは何なのだろう?人体への影響は?

ストロンチウムとは何だろう?

ニュースでもよくでてくる言葉だし、人体への影響がどうとかって言っているし、ストロンチウムのことを知っておいたほうが良いかなと思い調べてみました。

ストロンチウムとは

元素番号38の元素で、元素記号はSr、元素記号なんて聞くと学生時代の勉強を思い出す・・・。

ストロンチウム自体の説明は細かくあるけど、ニュースなどで聞く、人体への影響が・・・とか言っているのはストロンチウム90のことみたいですね。

そういったわけで、ストロンチウム90のほうについて調べてみます。

ストロンチウム90とは

ストロンチウム同位体の一種で、質量数が90で、90は天然物ではほぼなく、人工的に作られた放射性同位体ということで、代表的なものは、ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90、どれもニュースでよくでてくる言葉ですね。

ウラン、プルトニウムの核分裂によって生成され、高レベルの放射性廃棄物に含まれているということです。

まあ、難しいことは置いておいて、これが人体にどんな影響を与えるかが大事なところですが、骨に蓄積されやすいようで、人体に入ると骨に吸収され、長期間体内にとどまり、人体に影響の大きいベータ線を放出し続ける(この辺の詳しいことは、難しい数字がいろいろでてくるので省きます。)ので、何らかの悪影響を与える可能性があり、内部被爆の危険性もあるようです。

ニュースなどで取り上げられるくらいなので、人体にはあまりよろしくない物のようですね、人体に入ってしまうと長期間体内にとどまるので、少量でも体になんらかの影響を与えてしまう可能性もあるというこで困りますね・・・。

ニュースなどで取り上げられているストロンチウム90は人工的に作られたものですし、仕方がないでは済まないですからね。

何とか対策方法を考えなければなりませんね。

一応、IAEA(国際原子力機関)では、ストロンチウムを摂取した場合、アルギン酸の投与を考えたほうがいいとか言っていたようですね。

そういえば、一時期アルギン酸が流行ったような記憶があります。

こういった情報を知った人が広めたのですかね。

どの程度の効果があるのでしょうか。

国のほうではそういったことを推奨しているのですかね?

もちろん、外部に排出しない努力、人体に入らないようにする努力は必要ですが、摂取してしまった人に対する対策も必要なことでしょう。

何か対策がなければ考えなければならないですし、対策が少しでもあれば、周知する必要があると思いますけど・・・どうなんでしょう。