花冷えとはどんな意味?そして使い方は?

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花冷えとはどんな意味なのでしょうか?

そして、どんな使い方をするのでしょうか?

まさか花を見ていたら体が冷えちゃった……なんてことはないと思いますが、とにかく気になってきたので調べてみることにしました。

花冷え(はなびえ)

花冷えとはどんな意味?

桜の咲く時期に一時的に気温が冷え込むこと。

桜が咲くということは春、桜を見ると春全開と言う感じですよね。

そんなわけで「今日は暖かいな」なんてことが多くなる季節なわけですが、冷たい空気をもった高気圧が南下してきて、「今日は冷えるな、冬に戻ったようだ……」なんてことがあります。

それが花冷え。

4月頃にニュースで聞いたことがありませんか?

「明日は暖かい陽気から一辺、冬の寒さが戻ってきます」なんて感じに言っているのを、あれが花冷えというわけですね。

やっぱり、お花見に来て、花を眺めていたら体が冷えちゃったってことではないんですね。

まあ、あながち間違ってもいない気はしますけどね。

花冷えの使い方

■花見に来た客

花見客1「うわ~寒いな~」

花見客2「そうですね、花冷えで客がまばらですからね」

花見客1「……帰るか?」

花見客2「帰りましょう」

■花見スポット近くの飲食店

店員1「今日はお客様が少ないね」

店員2「今日は花冷えで客足が遠のいてるらしいよ」

店員1「そうなんだ、せっかくの書き入れ時なのに……」

店員2「店長がバックヤードでガッカリしてたよ」

店員1「でしょうね」

花冷えの使い方はこんな感じです。

基本的に春先って寒暖の差が大きくて困りますよね。

三寒四温なんて言葉もありますからね。

3日寒い日が続いて、次に4日間暖かい日が続くという意味ですが、これも春先に見られる気象現象です。

今日は暖かいと思っても次の日は冬の寒さ……体調を崩しやすい時期ですし、服選びも迷います。

春になって暖かくなってきたので薄着ででたら寒い、もちろん逆のパターンもあって、暑くて上着も手に持って歩いている人も良く見かける時期ですね。

とにかく生活環境の変化が大きい時期でもありますし体調の管理はしっかり気をつけたいところですね。

さくらの日か…どんな日なんだろう気になってきたので調べてみました

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さくらの日か……。

どんな日なんだろう、桜の開花時期や桜にまつわる何かがあった日なんだろうか?

少し気になってきたので調べてみることにしました。

まず、さくらの日はいつなのか?

3月27日です。

なぜ、3月27日なのでしょうね、このての記念日はごろ合わせで決まることが多いのですが、パッと見た感じごろ合わせという感じではなさそうですが……。

と思ったのですが、やっぱりごろ合わせで、3×9(さくら)=27で、3月27日はさくらの日となりました。

かなり無理がありますね。

3×9でさくらですか、びみょ~、そして、3×9で27日はいいのですが、3は残って9がが入ってないですからね。

七十二候の桜が咲き始める時期とされる桜始開が3月25日から29日ですから、そこに当てはめることができるごろ合わせはないかと考え、3×9=27で3月27日となったようです。

まあ、かなり無理やりな気もしますが仕方がないですね、ただ、ここまで無理やりなごろ合わせの記念日はあんまりないですよね。

では、さくらの日とは、どういった記念日なのか?

日本の歴史、文化、風土に深くかかわってきた桜を通じて、日本の自然や文化への関心を深めよう~ってことで、日本さくらの会が1992年に制定しました。

確かに桜って日本の象徴的な感じがしますかね、ただ、桜にまつわる何かを記念するのではなく、桜を通じて日本の自然や文化への関心を深めるってことですから、主役は桜ではなく日本の自然と文化ってことですね。

ん~、やっぱりさくらの日ですし、時期も桜の開花時期に合わせているわけですから桜を前面に押し出した記念日のほうがいいかなって気がします。

何かイベントを開くにしても桜がメインになるでしょうから、シンプルに桜を楽しみたい気はしますが、それなら花見でいいわけですから、違いを作るためにも桜を通じて日本の自然や文化への関心を深めるのほうがいいのかもしれませんね。