春分の日といえば国民の祝日ですがいろいろ意味があるみたい

春分の日といえば国民の祝日でもあり、昼と夜の長さが等しくなる日なんて言われていますが、いろいろと興味がわいてきたので春分について調べてみることにしました。

まず、春分の日と言えば、日本に15日ある国民の祝日の一つ。

祝日の意味としては、自然をたたえ、生物をいつくしむ日……春分の日の意味ってあんまり知られてないですよね。

では、春分の日はいつなのか?

といえば、祝日法上は春分日……意味がわからないですよね、日付で言えば、3月20日か3月21日です。

で、3月20日か3月21日ってどういうことなんだ?

ってところですが、一応閣議決定で決まります。

まあ、閣議決定で決まると言っても、実質天文計算で求められた日が春分の日になっています。

それに、3月20日か3月21日が春分の日になっているわけですが、正確には頃で、日にちが前後する可能性が今後あります。

この辺のことを詳しく知りたい方は調べてみるといいと思います。

で、春分の日と言えば、国民の祝日以外に有名なことは、昼と夜の長さが等しくなる日と言われています。

二十四節気の一つ春分にあたる日ですね。

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この二十四節気の春分は、太陽が春分点を通過した瞬間なのですが、この時太陽と地球の関係上、昼と夜が等しくなるわけです。

そんなわけで、春分の日は昼と夜が等しくなる日と言われているわけです。

まあ、実際には平均的に昼のほうが長いということです。

なぜか?

理屈上は等しいはずなのですが、大気の屈折や常に太陽も動いていいるわけで、様々な条件が重なって若干ずれるようで昼のほうが長いってことになるようです。

春分の日って多くの人にとって祝日の一つでしかないと思いますが、いろいろ難しいことが起きている日なんですね。

それに、実質的には今後の春分の日は天文計算でわかるわけですが、閣議で決まらなければ決定ではないので、正確には2年後以降の春分の日は決まっていないということです。

こうやって調べてみると、15日ある国民の祝日の中でも、春分の日と秋分の日は特別な日とも言えるかもしれません。

大寒とは何?時期はいつ?気になったので調べてみました

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大寒とは何?

時期はいつ?

字を見るからに凄い寒そうだし、二十四節気で見たことがある言葉だけど、少し気になってきたので調べてみました。

まず大寒の読み方は「だいかん」そのままですね。

時期はいつなのか?

1月20日ということです。

二十日正月とかぶるのですね。

期間は1月20日から2月3日までと考えられてますね。

では、大寒とは何なのか?

二十四節気の第24。

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一年の中で最も寒さが厳しくなる時期ってことですね。

字の通りですね。

確かに、実際の感覚でもこの辺の時期は寒いですよね、早朝、車に乗るときの寒さは強烈です。

エンジンスターターがほしいですね。

二十四節気を見ても最強の寒さを表している感じがしますね、ただ、小寒から大寒で立春!?

って気はします。

字をそのまま見れば、少し寒い、凄く寒い、いきなり春?って、寒さのピークを過ぎたら、それが春の兆しってことですかね。

で、大寒ならではの行事などはあるのでしょうか?

耐寒のための様々な行事が行われるようです。

寒さを利用した一種の修行のようなものが多いですね。

水を使った修行、武道などの稽古などですかね。

この時期は、こういった水行的なものの映像をテレビなどでよく見かけますよね、寒いのによくやるな~なんて思いますが、寒くなると行動力が落ちてしまう方って多いと思いますが、気持ちを入れなおして寒さに負けないためにはいい行事なのかもしれません。

やりたくはないですけどね。

あとは、寒気を利用して作る食材なんかをしこむ時期ですね。

凍り豆腐、寒天、酒、味噌などですね。

自分でこれら食材を作る方は少ないとは思いますが、寒い時期の味噌を使った料理って美味しいですからね。

寒い時期に野外のイベントなどで配られたりする料理も味噌を使った料理が多いですからね、まあ、食べる時期ではなく、しこむ時期なので関係ない話ですが、大寒は一年の中で一番寒い時期!ということです。

初春とは?時期はいつ?何か意味はあるの?調べてみました

 

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初春とは?

時期はいつ?

何か意味はあるの?

と、初春について気になってきたので調べてみることにしました。

まず、初春の読み方、「しょしゅん」「はつはる」

で、時期はいつ頃か?

まあ、字のまま春の初めってことです。

春の初めっていつだ!

ってところですが、なんだか複雑で、初春って旧暦の1月ってことになっているのですが、旧暦の1月って新暦の1月の下旬から3月の上旬ってことですから、初春は1月の終わり頃から3月の初め頃と思えばいいと思います。

まあ、寒さ全開の1月、2月を初春?とは思いますが……。

あと、初春は新春と同じ意味ととらえられているようなので、そう考えると正月が初春ってことになるわけですがどうなんでしょう。

そうなると、1月の下旬からではなく、1月の頭から3月の上旬が初春とも考えられます。

ちょっとはっきりしませんね。

まあ、季節のことですから、ピッタリ月、日にちで変わるものではないでしょうが……。

ちょっと納得できないので、二十四節気から初春を見てみます。

二十四節気では、初春は立春から啓蟄の前日までってことなので、立春が2月4日あたりで、啓蟄が3月6日あたり。

二十四節気で見てみると、2月の上旬から3月の上旬、時期的に初春としていい感じではないでしょうか?

旧暦から見る初春が1月の下旬から3月の上旬ですから、二十四節気から見る初春とズレが少ないですから、これで考えるのがいい気がします。

まあ、歌舞伎で初春狂言ってを正月にやるようなので、それから考えれば初春と新春を同じと見た場合の初春が正しいともとれますが、やっぱり旧暦と二十四節気から見た初春のほうがいいのではなんて思います。

まあ、はっきりとしたものではないですし、当ブログとしては、初春は、1月下旬か2月上旬あたりから、3月上旬までってことでどうでしょうか?

なかなかいい感じだと思いますが、どうですかね。

二十四節気とは何?その意味は?調べてみました

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二十四節気とはなんでしょう。

どんな意味があるのでしょうか?

大概のカレンダーに載っていますが、ということで調べてみることにしました。

二十四節気とは、太陽年を太陽の黄道上の視位置によって24等分して、その分けたものに、その季節を表す名前を付けたものです。

そんな二十四節気の中で、もっともメジャーなものは夏至や冬至ですかね。

二十四節気を知らなくても、夏至や冬至は聞いたことがあるという方も多いと思います。

夏至は一番昼が長い日、冬至は昼が一番短い日です。

で、二十四節気ってなんて読むの?

というところですが、一般的には、「にじゅうしせっき」です。

■二十四節気一覧

・立春(りっしゅん)

2月4日頃

寒さも明けて、春の気配を感じる頃。

まあ、実際には、まだまだ、冬全開な時期ですけどね。

・雨水(うすい)

2月19日頃

雪や氷が溶けて、水、雨になる頃。

まあ、そんな感じの季節ですかね。

・啓蟄(けいちつ)

3月6日頃

冬ごもりしていた虫たちがでてくる頃。

虫、虫、虫って感じですか?

・春分(しゅんぶん)

3月21日頃

昼と夜が等しくなる頃。

へえ~、そうなんだ。

・清明(せいめい)

4月5日頃

すべてのものが生き生きとする頃。

まあ、花の種類にもよりますが、花が咲く季節って感じがしますからね。

・穀雨(こくう)

4月20日頃

穀物を潤す雨が降る頃。

そんな感じですね。

・立夏(りっか)

5月6日頃

草木が目立ち、夏の気配を感じる頃。

まあ、そんな気がしなくもないですが・・・。

・小満(しょうまん)

5月21日頃

麦などが穂をつける頃。

そんな時期ですね。

・芒種(ぼうしゅ)

6月6日頃

種まき、穀物を植える頃。

そうですか。。

・夏至(げし)

6月21日頃

一年でもっとも日が長い日。

超メジャー二十四節気ですね。

・小夏(しょうしょ)

7月7日頃

徐々に暑くなってくる頃。

最近は、もうこの辺で暑さ全開って感じもしますかね。

・大暑(たいしょ)

7月23日頃

もっとも暑さが厳しい頃。

そうですかね、まあ、その年によって違いますからね。

・立秋(りっしゅう)

8月8日頃

秋の気配を感じる頃。

夏全開ですね、ファッション関係は先取りなので秋物がでてはきますけどね。

・処暑(しょしょ)

8月23日頃

暑さが薄れる頃。

あつい~。

・白露(はくろ)

9月8日頃

秋が本格化してくる頃。

あ~つ~い~。

・秋分(しゅうぶん)

9月23日頃

昼と夜が等しくなる頃。

そうですね。

・寒露(かんろ)

10月8日頃

秋が深まる頃。

そんな時期になりましたか。

・霜降(そうこう)

10月23日頃

霜が降りる頃。

マジで。

・立冬(りっとう)

11月7日頃

冬を感じる頃。

もう、そんな季節ですか。

・小雪(しょうせつ)

11月22日頃

雪の降り始める頃。

えっ!

・大雪(たいせつ)

12月7日頃

雪が積もる頃。

雪だるま作りにいこうかな。

・冬至(とうじ)

12月22日頃

一年で一番日が短い日。

夏至と同じように、超メジャー二十四節気ですね。

・小寒(しょうかん)

1月5日頃

寒さの始まり。

寒いですね~。

・大寒(だいかん)

1月20日頃

もっとも寒い時期。

さむい~。

こんな感じですね。

中には聞いたことがあるもの、まったく聞いたことがないなんてものもあると思います。

ただ、カレンダーを見てみると載っているんですよね。

四季以上に細かく分類されているので、季節感を知る、感じるのに、いい指標にもなりますし、覚えておいてもいいいのでは、なんて思います。