ミドリガメか…ちょっと気になるので調べてみようかな

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ミドリガメといえば亀の王道、飼ったことがあるという人も多いのではないでしょうか?

わたしも小学生の時に飼っていましたし、友人で飼っている人が何人かいました。

比較的飼いやすい生物かなって思いますが、改めて気になってきたので調べてみることにしました。

こんな動画がありました。

正式な名前はアカミミガメ、耳の辺が赤いからですかね?

で、幼体の時の別名がミドリガメってことです。

そしてミドリガメは日本の亀ではなく、北米からやってきたってことです。

ただ、ミドリガメを捨ててしまう人が多いようで、そのミドリガメが生態系を壊しているということで、輸入禁止にして、さらに飼育も禁止していく予定らしいですね。

輸入禁止はいいとは思いますが、飼育禁止になると困る方がかなりいるでしょうね。

飼育禁止はまだ先としても、ミドリガメの寿命は水棲の亀で20~30年、陸棲だと50年以上!生きる場合もあるようなので、長年飼って愛着あるミドリガメを手放さなければならないってのは厳しいですよね。

そういった方たちのことを配慮して、何らかの対策はとるでしょうが、何十年も飼っている人が捨てるなんてことはないでしょうから、しっかり対策を考えてほしいものです。

で、日本にいるミドリガメの大半はミシシッピアカミミガメってことで、体調は30cm近くになるようです。

確かに大きいですよね、池に住み着いた大きな亀をたまに見かけますが、あれってミドリガメですよね?

大きいのは30cmくらいありますよね。

見ていて癒されますが、ああいった亀も駆除されていくのですかね。

まあ、生態系を破壊する以上仕方がないのかもしれませんし、おそらく日本全国にもの凄い数がいて寿命も長い、すべて捕まえて飼育、管理することはできないでしょうね。

大寒とは何?時期はいつ?気になったので調べてみました

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大寒とは何?

時期はいつ?

字を見るからに凄い寒そうだし、二十四節気で見たことがある言葉だけど、少し気になってきたので調べてみました。

まず大寒の読み方は「だいかん」そのままですね。

時期はいつなのか?

1月20日ということです。

二十日正月とかぶるのですね。

期間は1月20日から2月3日までと考えられてますね。

では、大寒とは何なのか?

二十四節気の第24。

小寒-大寒-立春-雨水-啓蟄-春分-清明-穀雨-立夏-小満-芒種-夏至-小暑-大暑-立秋-処暑-白露-秋分-寒露-霜降-立冬-小雪-大雪-冬至

一年の中で最も寒さが厳しくなる時期ってことですね。

字の通りですね。

確かに、実際の感覚でもこの辺の時期は寒いですよね、早朝、車に乗るときの寒さは強烈です。

エンジンスターターがほしいですね。

二十四節気を見ても最強の寒さを表している感じがしますね、ただ、小寒から大寒で立春!?

って気はします。

字をそのまま見れば、少し寒い、凄く寒い、いきなり春?って、寒さのピークを過ぎたら、それが春の兆しってことですかね。

で、大寒ならではの行事などはあるのでしょうか?

耐寒のための様々な行事が行われるようです。

寒さを利用した一種の修行のようなものが多いですね。

水を使った修行、武道などの稽古などですかね。

この時期は、こういった水行的なものの映像をテレビなどでよく見かけますよね、寒いのによくやるな~なんて思いますが、寒くなると行動力が落ちてしまう方って多いと思いますが、気持ちを入れなおして寒さに負けないためにはいい行事なのかもしれません。

やりたくはないですけどね。

あとは、寒気を利用して作る食材なんかをしこむ時期ですね。

凍り豆腐、寒天、酒、味噌などですね。

自分でこれら食材を作る方は少ないとは思いますが、寒い時期の味噌を使った料理って美味しいですからね。

寒い時期に野外のイベントなどで配られたりする料理も味噌を使った料理が多いですからね、まあ、食べる時期ではなく、しこむ時期なので関係ない話ですが、大寒は一年の中で一番寒い時期!ということです。

二十日正月?何それどんな意味があるの?気になったので調べてみました

二十日正月?

何それ、どんな意味があるの?

字を見ると、二十日に正月関連の何かをする日か記念日なのかって気はするけど、気になったので調べてみることにしました。

まず、二十日正月の読み方は、「はつかしょうがつ」そのままですね。

で、何時なのかは字のまま1月20日。

どんな日でどんな意味があるのか?

1月20日で正月は終わり、正月に関連した行事はすべてこの日までですよってことのようです。

正月用の食べもの、飾りを食べ、納めるなどですね。

まあ、なかなか抜けない正月気分をなんらかの行事でここまでって区切ったほうがいいですよね。

ただ、考えようによっては、この日までは正月を祝う気持ちでいなければならないということですよね。

1月20日だともう正月って感じはない気がしますが……。

そういった習慣がある以上、そういった気持ちでいるべきですかね。

正月に迎えた神様が元の場所に帰るのが二十日正月って話もあるわけですから、浮かれた正月気分は早めに抜いても、正月を祝う気持ちはしっかり二十日まで持つ必要があるかもしれません。

なんとなく小正月は知っていても二十日正月のことは詳しく知りませんでした。

こういった行事、習慣って昔からあり、続いているわけですから、もっと大事にしたほうがいいでしょうね。

 

で、あと、この日は骨正月や頭正月とも言うようですね。

ブリを骨までしゃぶりつくすぜって日のようですね。

正月にブリを食べて、最後に残るのは頭と骨、それを残さず煮て食べつくしてしまうってことです。

この辺も二十日正月と同じですよね、正月用の食べものをこの日で食べてしまうってことですから、ブリの頭、骨を酒粕、大豆、野菜等と煮込んで食べるみたいですね。

食べたことないですね、この辺は地域的な行事ってことですから、もっと昔から伝わる日本の行事等を大事にして普及させたほうがいろいろとメリハリがある生活になってよさそうな気がしますが、どうなんでよう。

面倒ですかね。

おむすびの日?何それ何時なの?どんな日?調べてみました

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おむすびの日というものを見つけましたが、何時でどんな日なのですかね?

おむすびといえば日本人にとって非常に身近な食べもの、そんなおむすびの日とは何なのか?

気になってきたので調べてみることにしました。

まず、おむすびの日は何時?

1月17日です。

なぜ、1月17日なのか?

1月17日と言えば、阪神・淡路大震災の日。

政府の対応が遅れ、食べ物がない状況の被災者をボランティアの炊き出しによって助かった。

それで、食べ物は大事、特にお米は大事だよね、ボランティアへの感謝も忘れないようにってことで、ごはんを食べよう国民運動推進協議会によって制定されたということです。

おむすびの日ってこういった理由でできた日なんですね……なんだか思っていたのと違いました。

お米を食べる量が減っているってことで、もっとお米を食べよ~って日なのかなって思っていました。

多少制定された理由に疑問はありますが、お米も大事ですし、ボランティアへの感謝も大事ですからね。

お米の消費量が減ったと言っても、日々の食事の中心はお米、パンではダメなんですか?パンのほうが携帯性の面でも、もしもの時に便利、食生活の中でもパンを食べる人が増えてる、でも、やっぱりお米なんだよ、何で?何でも何も日本人の主食はお米なの!

日本人の主食がお米って誰が決めたの?

知らないです。

いいじゃないですか、お米は大切、ごはん中心の食生活、お米をもっと食べようって広げようとしているのですから、セブンイレブンのおむすび美味しいですよね?

まあ、パンも美味しいですが、おむすびの日が来たら「おむすび食べようかな?」と思えばいいのではないでしょうか?

そして、忘れてはいけないボランティアへの感謝の気持ち。

ただ、おむすびの日ですからね、しっかり説明しないとボランティアの部分が忘れがちになる気がしますが……。

ちょっと適当ですが覚え方を作ってみました。

「いいなおむすび、ありがとうボランティア」

ダメですかね?

センスの欠片もないですかね。

まあ、1月17日はおむすびの日って覚えておくといいかもしれませんね。

小正月とはどんな意味どんな習慣・行事があるの?調べてみました

小正月とはどんな意味があるのでしょうか?

正月に比べて意識することがかなり少ない日な気がしますが、少し気になってきたので調べてみることにしました。

字を見ると小さい正月ですが正月関連の日なのでしょうかね。

まず、小正月の時期は、1月15日が一般的、ただ、14日、15日、16日の3日間を小正月と言ったり、1日から15日までを小正月と言うこともあるようですね。

次、小正月の習慣としては、小豆粥を食べるってのがかなり古い時代の書物などに書かれているようです。

まったく知りませんでした。

もっと1月15日は小豆粥を食べよう~ってアピールしないのですかね。

そうですか……小豆粥食べたことないです。

何となくイメージですが甘さとしょっぱさのマッチングがよさそうで美味しいかもしれません。

で、行事はどんなことをするのか?

豊作祈願や家庭的行事が中心で正月とはかなり傾向が違う行事ですね。

他にも、正月に大忙しだった女性に休んでもらおうってことで、この日は女性に休んでもらう日ってことで女正月と言ったりするってことですね。

そうなんですか、まったく聞いたことがありませんでした。

ですが、正月のおせち料理って女性が休めるように、日持ちするものを作るって話を聞いたことがありますが、何となく内容が被る気がしますが、まあ、何にしても正月は忙しいですからね。

あとは、地域によって日にちは違うようですが、「どんど焼き」なんかも小正月の行事ってことになっているようですね。

小正月について調べてみましたが、いまいちピンとこないです。

多少はどんど焼きが小正月の行事って認識があるくらいで、あまり生活の中で気にしない日かなって気がします。

どんど焼きをする人たちはそうでもないと思いますが……。

それでも、昔からある習慣、行事って大切にしたほうがいいと思うので、小豆粥は食べてみようかなって思います。

3月の誕生石とその意味とは?

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3月の誕生石は何でしょう?

そして、その石の意味とは?

誕生石って月によっては複数ありますよね?

いろいろ気になってきたので調べてみることにしました。

アクアマリンの動画

3月の誕生石は、アクアマリン・コーラル(珊瑚)・ブラッドストーン。

何で3つもあるのですかね?

誕生石が一つの月もあるのに、誕生石は各月に一つのほうがいい気がしますがどうなんでしょう……。

一応、誕生石は誰が決めているかですが、宝石関連の組合が決めているということです。

「えっ」って感じですよね。

そんなわけで、各国誕生石は大体同じ宝石が多いですが、若干の違いがある国もあります。

では、3月の誕生石の意味。

■アクアマリン

幸福・心の癒し・平穏・勇敢

海の精が宝石になったという神話もある、癒しのイメージも強い人気のパワーストーンでもあります。

色も綺麗で品があって女性に人気の宝石です。

■コーラル

幼心・禍から守る・幸福・聡明

珊瑚が誕生石?って気もしますが、これも立派な宝石。

■ブラッドストーン

勇敢・聡明・沈着

アクアマリンやコーラルに比べると、3月の誕生石として若干印象の薄いブラッドストーン。

赤い斑点が特徴的な宝石ですね。

で、誕生石ということで宝石店のホームページで誕生石の項目をいろいろ調べてみましたが、やっぱりブラッドストーンは推されてない感じですね。

一推しはアクアマリンという感じですね。

確かに見た目でもアクアマリンは、綺麗で品があり、ブルーの濃さでも魅力の違いがあって非常に魅力的な宝石に感じます。

印象としても3月の誕生石は?

と考えるとアクアマリンかなって気がします。

まあ、どれも魅力的な宝石ですけどね。

ですが、やっぱり3つは多いかなって思います。

自分の誕生石を買う場合、またはプレゼントする場合にどれがいいか迷う方は多いですからね。

無難なのはアクアマリンでしょうが、フィーリングで選ぶのもいいかもしれませんね。

石の意味などで選ぶのもいいですが、ちょっと意味が被る部分も多いですし、調べれば調べるほどいろんな意味がでてきてかえって迷うかもしれません。

個人的には、やっぱりアクアマリンがいいかなって思っています。