失脚とは何?その意味は?気になったので調べてみました

失脚とは何?

その意味は?

失脚、それなりによく聞く言葉ですし、何となく意味もわかっているつもり・・・ですが詳しい意味は知りません。

ですが、急に気になってきたので調べてみることにしました。

■失脚の意味

指導的な立場にいるものが、失敗や他からの圧力によりその立場から離脱させられること。

やっぱり、こういった意味ですよね。

それでは、立場が最初からなければ失脚することもないというわけですね。

まあ、たいした立場がなければ他から責められることもないですからね。

失脚の意味はこうなっているので、例えば前回の選挙で当選した政治家が、次の選挙で負けても失脚ではないということですよね。

別に、失敗でもなければ、他の圧力で今までの立場から離脱させられたわけではなく、単純に法の手続きにより選挙をして、負けただけですからね。

失脚のポイントは、自分以外からの圧力によってってところですね。

で、一度失脚すると、復帰は極めて困難になるということです。

なぜか?

失脚は、その立場、地位を失うことで、間接的に、その人の人脈、情報網、なども失われる傾向があり、まあ、中には、それでも付いてきてくれる人もいるようですが、実質、這い上がるための術も一緒に奪われてしまうようですね。

それだけ失脚するということは大きいなことということですね。

次に、なぜ漢字が失脚なのか?

いくつか意味はあるようですが、足を踏み外すってことが一般的なようです。

でも、それでは、自分のミス的な要素が強いですよね、失脚の意味を考えれば、足を踏み外されるのほうがいいかも・・・まあ、変な言葉になっていまいますがね。

次、英語にすれば、新たな発見があるかってことで、失脚を英語で、a downfall、a fall、つまり没落、落ちると同じような意味ですね。

こうやって失脚の意味を調べてみると恐ろしいですね、実質ミスで失脚するというより、ミスさせられて失脚するってのが本当のところな気がしますし、結局足の引っ張り合い。

それと、もう一つ、失脚させる方法を調べている人がいるのですね。

そうなってくると、失脚しない方法ってのも調べる必要がありますよね。

2月と言えばどんな月だろう?気になったので調べてみました

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2月と言えばなんだろう?

どんな行事があるのだろう?

いろいろ気になってきたので調べてみることにしました。

まず、日本では2月を如月なんて呼びますね。

学校では習いましたが、実際に日常で使っている人は見たことがありませんが・・・。

で、2月の季語は、他の月に比べて少ない、さらに、春を表すような字が多いのが特徴、実際には2月は冬全開って感じですが、ファッション関係と同じように先取りしているのですかね。

そして、2月と言えば、月の日数が短い28日、さらに4年に一度閏年があり、月の日数が29日に・・・凄いぞ2月!ってところですね。

ある意味、12か月の中で、もっとも特別な月ってところですかね。

次、2月の国民の祝日。

建国記念日が2月11日にあります。

まあ、大事な記念日ですよね。

で、2月は建国記念日一日だけ・・・もっとほしいですよね。

でも、日本は世界の先進国の中で国民の祝日が多いということです。

ですが、有給休暇をとりにくい日本ですから、ここは国民の祝日を増やすことで補てんしてはどうでしょうか?

まあ、無理ですかね。

次に2月の行事。

節分バレンタインデーと、結構ビッグイベントがありますね。

あとは、北方領土の日、竹島の日も2月です。

スポーツ関係のも、この辺から活発になってきますね、プロ野球やJリーグのキャンプインの時期も2月ですから。

他には雪まつりがあったり、地域によっては針供養がありますね。

 

で、2月の誕生石。

アメジスト。

一つだけでいいですよね、迷わなくて、3つ、4つ誕生石がある月もありますからね。

誕生石は一つでいいでしょ。

一応誕生石は、宝石関連の組合が決めています。

ですから、各月の誕生石は一つに・・・ダメですかね。

他に2月と言えば何がありますかね。

花は、梅や椿やマーガレット。

旬の食材は、れんこん、ごぼう、キャベツ、あんこう、ブリ、みかんなど。

2月って日数も短いし、1月、3月がいろいろと変化のある時期なのでつなぎの月って気がしてますが、ある意味特別な月ですよね。

師走とはどんな意味?由来・語源は?気になったので調べてみました

師走とはどんな意味があるのだろう?

その由来や語源は?

まあ、なんとなく忙しい月で、師も走るってことで師走って話を学生の頃先生が話していたが、自分で意味などを調べたことはなかったので気になってきました。

そんなわけで、師走について調べてみました。

■師走の由来・語源

旧暦の12月の呼び名が師走。

師走の師は、僧侶のことを言うそうで、仏事で東西を走り回るってことからきたという説があります。

まあ、一般的に聞いた意味はコレですかね。

他にも、年果てるから変化して「しわす」となったなんて説もありますが、年が終わるって意味でしょうが、やっぱり一般的に今年中に済ませなければならないことがあって忙しい月って認識が高いでしょうから、僧侶が忙しくて走り回るのほうがいいでしょ。

まあ、師走の語源については諸説あり、正確にはわからないということですから、多くの人が認識している意味が正解でしょう。

ただ、師走って言葉自体は奈良時代にはすでにあったようです。

そうなると、僧侶が走り回るって説は平安時代あたりに言われたそうなので、この意味では語源にならないなんて説もあるようです。

そうなると、年が果てるという意味の年果てるから変化したってほうが語源なのかってところですが、でも、それでは漢字との結びつきが曖昧ですよね、漢字は変わらないわけですから、漢字は後付けなのでしょうか?

後付けなら、その漢字を当てはめるときに意味も付け加えた思うのですが・・・。

まあ、どこまで考えても正解はないことですから仕方ないですね。

ただ、意味に関しては別、現在認識されている意味が正解でしょ。

師を誰に当てはめるかはともかく、忙しくて走り回る月が12月で師走。

師は誰だって感じですが、学生時代は先生って聞きました。

でもね、現代において先生やお坊さんが特別ではないでしょ。

みんな忙しいのが12月、その人がお坊さんだろうと先生と呼ばれるような人だろうと関係ないでしょ。

そんなわけで、みんな忙しい、みんなが走り回る、それが師走でいいのではないでしょうか?