モーツアルトの効果ってどうなんだろう?

モーツアルトの効果ってどうなんだろう?

正確には、モーツアルトの作曲した曲を聴くと、脳の発達に良いなんて話をよく聞くし、テレビでも取り上げられているし、それ関連の本も沢山販売されています。

実際どうなんでしょうね?

で、過去に効果の検証もされていて、「効果があった」、「一時的ではあるが効果があった」というこということですが、この結果を否定する意見も多くあるようで、今も研究は続けられているようですね。

まあ、いろいろ言われていますよね、周波数がどうとか、モーツアルトの曲を聴いているとアルファー波が多く出るとか、そして過去にテレビ番組の企画でモーツアルトの曲が脳に効果があるかを検証していて、聞いた人たちの脳波からアルファー波が多く出ていて、集中力が増すなどと言ってはいましたが、この曲が好きでなければ効果はないってことも言ってました。

まあ、そうですよね、聴いててストレスを感じるようではアルファー波が出ないでしょうし、集中もできないでしょう。

そういったわけで、ただ、聴けばいいというわけでもないようですね。

で、少しでも効果があればと、資格試験の勉強をしているときに、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を聞くと勉強の効果が上がるって話を聞いたので試してみることにしました。

ただ、耳に聞こえない部分の周波数の音が大事だから、CDでは、聞こえない周波数はカットしているからレコードで聴かないと効果がないって話も聞きました。

まあ、やってみないとわからないってことでCDを買って勉強の時に聞いてみました。

クラシックの曲ということで勉強していても邪魔にはならず、普通に勉強をしていて、次に曲を止めてみましたが、特に変化は感じませんでした。

まあ、脳波を測定する機械もありませんからね。

体感でしか検証のしようがないです。

で、もっとモーツアルトの効果を調べてみたら、子供の脳教育で有名な七田式ってところで、8倍速で「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を聞くといいって本があって、CDもついているってことなので購入しました。

で、聴いてみました。

曲のテンポが当然早い、速聴なんてのが脳の発達にいいなんて話を聞いたことがありますが、それとモーツアルトのミックスですね。

で、いつも勉強の時や休憩のときに聴いていましたが、特に効果は感じません。

まあ、効果がないともいいきれませんが・・・。

やっぱり脳波を測定できる機械がないとわかりません。

やっぱり曖昧な部分は多いですよね。

研究成果もハッキリしてない以上、効果があるとも、ないとも言えないですね、聴いててストレスになるようでは困りますし、聴いててリラックスできて集中できるならOK、そんな感じですかね。

ノーベル賞の日本人受賞者ってどれくらいいるのだろう?

ノーベル賞の日本人受賞者ってどれくらいいるのだろう?

あとは、世界的には多いほうなのだろうか?

やっぱりアメリカが多そうな気がするけど、気になってきたので調べてみることにしました。

日本人のノーベル賞受賞者数は18人(元日本国籍の南部陽一郎さんを除く)。

受賞した賞の内訳は、

■物理学賞6人

1949年湯川秀樹
1965年朝永振一郎
1973年江崎玲於奈
2002年小柴昌俊
2008年小林誠・益川敏英

■化学賞7人

1981年福井謙一
2000年白川英樹
2001年野依良治
2002年田中耕一
2008年下村脩
2010年鈴木章・根岸英一

■医学生理学賞2人

1987年利根川進
2012年山中伸弥

■文学賞2人

1968年川端康成
1994年大江健三郎

■平和賞1人

1974年佐藤栄作

ということで、経済学賞を受賞した日本人はいないのですね・・・少し残念。

で、日本は世界的にノーベル賞の受賞者が多いのか?ですが、2011年までのデータでは8位と、それなりに多いということですね。

ただ、その下と人数の差が1人2人差なので、入れ替わりが激しくなりそうですが・・・。

そして、一番多いのはやっぱりアメリカ。

ぶっちぎりの1位で321人。

2位のイギリスが107人ですからね。

さらに、アメリカは受賞者の増え方も多いので、その差はどんどん開いていくでしょう。

■国別ノーベル賞受賞者数(2011年まで)

  1. アメリカ321人
  2. イギリス107人
  3. ドイツ81人
  4. フランス55人
  5. スウェーデン31人
  6. スイス27人
  7. 旧ソ連20人
  8. 日本17人
  9. オランダ16人
  10. イタリア14人

なんだか国名を見ても納得できるような・・・この後の順位を見てもやっぱりそうかって感じの国が続きますね。

ちょっとというか、かなりアジアは少ないですねインドが4人ってことですけど、上位の国を見ても、経済が早い段階で発展しているところが上位のように感じます。

そう考えると日本も頑張ってはいますが、もう少し受賞者が多くてもよさそうですけど・・・。

もちろん人材育成が大事なのでしょうが、国の経済力はかなり重要なように感じるので、今後は中国人の受賞者が増えてくるかもしれないですね。

まあ、受賞していない凄い人は沢山いるでしょうし、みんなノーベル賞を受賞するために頑張っているわけではないでしょうが、わかりやすい指標として日本人の受賞者が増えるといいとは思いますし、受賞の話を聞けばうれしいですからね。

消費税増税のメリットとは何だろう?気になったので調べてみました

消費税増税のメリットとは何だろう?

まあ、税収を増やしたいってことなんだろうけど・・・。

増やすの反対って意見も当然あります。

まあ、税金は少ないほうが嬉しいですからね。

ですが、消費税を増税すべきって意見もあります。

実際のところどうなんでしょう?

世界各国で高い消費税をとっているし、日本も増えることはあっても減ることはないかなと思います。

誰かが、あえて減らすなんて政策をするかもしれないですけどね。

そんなわけで、消費税のことがスゴク気になってきたので調べてみることにしました。

消費税を増税するとどんなメリットがあるのか?

何か物やサービスを利用することで発生する税金なので、景気にあまり左右されず安定した財源になり、特定の誰かに負担も集中しないので、みんなで支えるべき社会福祉の財源にふさわしいからってことみたいですね。

消費税の使い道を考えれば、みんなに負担してもらうのが適切で、財源としても安定している、まあ、そうなんでしょうね、消費税が増税されれば、消費は減るかもしれないですが、それでも、生活に必要なものは減らせないので、ある程度安定的に消費活動は行われるわけですから、どの程度、増税で消費が落ちるかがポイントってとこですかね。

で、なぜ消費税の増税なのか?ってところですが、法人税を上げては企業が大変ですよね、世界の企業を相手にするわけですから、その競争に後れをとれば、結果的に税収が減ってしまいますからね。

後は所得税、せっかく頑張って働いて給料をもらって「ヤッター」と思っても、所得税をごっそり持ってかれたら労働意欲が激減してしまうかもしれませんからね。

こうやって、消費税増税のメリットを調べてみると、消費税ってことに大きなメリットがあるというより、そこがとりやすいってとこですかね。

税収は増やさなければならないが、法人税や所得税の増税をするデメリットより、消費税を増税するデメリットのほうが少ないと思うから消費税を増税するってことではないかなと思います。

税収を増やさなければいけないって考える人は多いですから、その方法が消費税、国民の意識としては、消費税の増税に対して、賛成と反対が、ほぼ五分五分、本当は増税は嫌だけど、やらないといけないだろうから賛成、他にもできることがあるだろうから反対、まだ早い、理由としてはこんな感じですかね。

日本は他の国より消費税が少ないからと言っても、問題は中身だと思いますし、最初からこの仕組みのために、これだけ税金が必要だから消費税○○%というのと、税金が足りなくなってきたから増税しなきゃってのでは全然違いますからね。

中には、増税でうまくいった国はない、なんて言う人もいますが、これもどうなんでしょうね?

そんなことくらい国のほうもわかっている気はしますが・・・。

ただ、日本人は貯金が大好きって話も聞きますが、増税で貯金する口実ができて、さらに貯金額が増えるかもしれませんね。

もちろん国のほうもそんなことはわかっているでしょう。

どうなるんでしょうね?

干支の置物っていいよね

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干支の置物っていいですよね。

わたしは結構楽しめています。

家にある干支の置物は、12支が全部そろっているもので、皿状のものに、12支をマグネットで引っ付けるもので、その年の干支を中心にして、他は時計の数字のように配置して引っ付けるもので、年が変わると入れ替える楽しみがあります。

カレンダーのように月ごとではなく、一年に一度だけですから、買ったばかりのころは待ち遠しかったですね。

で、今気になっている干支の置物が、やっぱり皿状の上に12支を並べるものなのですが、その年の干支を、真ん中にある座布団に乗せるタイプの物で、他の12支は、周りを時計の数字のように配置します。

これがいいんですよ、見た目が、今もっているマグネットのものは安定感があっていいのですが、見た目の良さは負けてますね。

ただ、この気になっている干支の置物には欠点があります。

それは、販売時期が年末ということで、来年の干支を中心の座布団に乗せた状態で販売されているのですが、その干支の動物だけ着物を着ているんですよね。

これでは一年しか使えない、まあ、使えないこともないですが、何も来ていない普通?の干支の動物を中心に座らせて、着物を着た動物が周りに一つだけあるってどうなんでしょう。

見栄えが良くないですね。

確かに販売するほうからすれば、毎年買い替えてほしいのでしょうが、それでは、この商品の魅力は半減してしまうと思うのですが、この干支の置物の魅力は、毎年置き換えることが出来ることだと思います。

ですから、12支全部が同じ状態でないと買う気になれないかなと、その点、今もっている干支の置物は、その年の干支と差別化をしてないので壊れない限りずっと使えます。

その年の干支が主役で、引き立てるのもわかるのですが、そういったものを販売しつつ、毎年使えるものもあるといいなと思ってしまいます。

どこかに無いのですかね。

毎年年末になると探しているのですが、そんな干支の置物の話でした。

秋桜?何それ花言葉や開花時期は?

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秋桜?

何それ?

秋に咲く桜?

ということで、気になったので調べてみました。

秋桜は、コスモスのことだったんですね、知りませんでした。

原産国はメキシコということで、日本に来たのは明治20年頃ではないかと言われています。

初めて日本にコスモスが来たときは、秋に花が咲いて、花びらの形が桜に似ているということで、秋桜(アキザクラ)となったようです。

それから、1977年に山口百恵さんが「秋桜」と書いてコスモスと読む曲がヒットしてから、秋桜をコスモスと言うようになり、コスモスで一般化したってことのようですね。

作詞・作曲はさだまさしさんってことですね。

一般的にはコスモスですが、和名は秋桜なので覚えておいたほうがいいですね。

そして、秋桜(コスモス)の花言葉は、「少女の純真」、「真心」、他にも花の色によっていくつかあるようですね。

ピンクの花は、「少女の純潔」、白は「美麗」、赤は「調和」と、いいイメージの花のようですね。

見た目もいいといことで、景観植物として、多くの場所にコスモスの名所があります。

次に、秋桜(コスモス)の開花時期ですが、9月末から10月ということですね。

まあ、秋に咲く、桜のような花びらの花で秋桜なわけですから、秋に咲くのが当然ですよね。

秋桜は季語としても通用するということですし、ただ、5月、6月頃に咲く品種もあるということです・・・それを季語として通用してしまっていいのでしょうか?

5月、6月に咲いてしまってはコスモスではあっても、秋桜ではなくなってしまいますよね。

まあ、あんまり深く考えないほうがいいですね。

秋桜(コスモス)いいですね。

咲く季節が過ごしやすい季節ですし、出かけるのにも最適な季節、初心者にも育てやすく、開花している時期も比較的長め、環境もあまり選ばずに咲くことができるので、日本全国いろいろな場所で見ることができますし、調べれば全国のコスモスの名所が沢山でてきますからね。

色鮮やかで、景観もいいので、見物しに出かけるのもいいかもしれませんね。

秋一番ってあるの?春一番みたいに・・・

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秋一番ってあるのだろうか?

春一番みたいに・・・。

あってもおかしくないし、むしろあるべきな気もするけ、ただ春一番ってある期間吹く、気象台が認定する強い風のことだし、ないほうが自然な気もする。

少し気になってきたので調べてみました。

で、調べてみましたが・・・秋一番はないですね。

まあ、春一番はある期間に吹く気象台が認定する、強い風ですからね、秋一番がなくても仕方がないですね、春一番だって毎年あるわけではないですし、冬の初めの北寄りの風である木枯らし一号だって、冬一番って言わないですしね。

もしかしたら言うこともあるかもしれませんが・・・。

そんなわけで、秋一番と調べても、「この秋一番の冷え込みですね」ってニュースなどのネタくらいしかないですね。

春一番は、春を感じる、暖かい強い風であり、自然災害になり得る、気を付けたほうがいい突風。

ただ、春を感じるものですし、春を一番に感じると思えば、夏、秋、冬にも、○○一番と名付けてもいいような気象現象と結び付けてもいいかなと思います。

木枯らし一号を冬一番と名付けたり、夏や秋にも、その季節を感じられる気象現象と結び付けて、夏一番、秋一番と名付けてもいいかな、なんて思います。

ただ、春一番は、初春から春分にかけて、南方から吹く暖かく強い風で、気象台が認定して、初めて春一番になれるわけですから、夏一番、秋一番、冬一番を作るとなっても、いろいろ難しいだろうなとは思います。

こうやって調べてみると、夏一番、秋一番、冬一番がないのかというより、春一番の名称を変えれば良いような気もしますが、まあ、昔から言われているものということですから仕方がないですかね。

こういったわけで、秋一番はないってことですね。

秋を感じることや言葉は、夏の暑さも彼岸までとか、セミの鳴き声が聞こえなくったり、栗やさつまいも関連の食品がスーパーやコンビニに並び始めたりといったことで感じるこはありますが、春一番みたいな現象は無いようですね。

満月に出産が多いって話はよく聞くけど何か理由はあるの?

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満月に出産が多いって話をよく聞きますよね?

でも、実際にはどうなんでしょう、本当に多いのでしょうか?

また、本当に満月に出産が多いとして、それには何か理由があるのでしょうか?

気になってきたので調べてみました。

で、実際に満月に出産は多いのかですが、これは微妙ですね、産婦人科の先生や助産師さんは多いように感じている方は多いようですし、カレンダーなどで出産があった日得お確認しても、満月の日が多いようです。

現場の人が多いと感じるのだから、本当に多いとも思いますが、科学的な根拠はないようですし、世界でも満月と出産の関係性を調べた研究データはあるようですが、大半の研究結果では、満月と妊娠に関連性はないってことのようですね。

ただ、現場で多いと感じているわけですし、そんなの思い込みだ、迷信だってのも違うかなと思います。

あくまで科学的な根拠がないだけですからね、科学的な根拠はなくても、そうとしか思えないことって結構あると思いますから。

やっぱり生活のリズムがあるわけですし、24時間の中で、朝があって夜がある、朝起きて、夜寝る、月にも満ち欠けのリズムがあって、カレンダーなんかでも月の満ち欠けが書いてあるものもありますし、そのリズムが人体に影響があるかもしれないですし、月が人に何らかの影響を与える迷信って沢山あるわけですからね。

それに、潮の満ち引きにも影響があるわけですから、人に影響があると言われてもおかしくないのではと思います。

ただ、月って地球上からの見え方はいろいろありますが、月自体はいつも同じ形なんですよね、球体なわけですから、ただ、地球上の月を見ている位置、太陽の位置で見え方が変わるだけで、月自体は同じ形なわけですから、満月が特別なのかどうかは少し疑問には思います。

でも、見え方が大事・・・かもしれませんからね。

で、満月に出産が多いのか?

現場では多いように感じている人がいて、実際に満月に出産が多いところもあるが、科学的には根拠はないってことのようですね。

 

リニア中央新幹線か・・・駅はどこを通るんだろう?

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リニア中央新幹線、開通に向けて進んでいますし、ニュースでも話題になります。

運行が開始したら乗ってみたいですが、どの辺を走るんですかね?

ちょっと気になってきたので調べてみました。

とりあえず発表されているのは、

  • 東京:品川
  • 神奈川:相模原
  • 山梨:甲府
  • 長野:飯田
  • 岐阜:中津川
  • 愛知:名古屋

やっぱり中央新幹線ってことで、中央?を走るんですね。

これで、今までの東海道新幹線とは違った人の流れができるわけですね、まあ、リニア中央新幹線の駅が出来てよろこぶ地域、この駅ができることで損をする地域、いろいろでてきて問題にはなるでしょうね。

でも、新しい物を作るとこういったことはどこでも起こりますからね、スーパー一つできるだけでも地域で様々な問題が起きるわけですからね。

これだけ大きなプロジェクトで、今までの人の流れが大きく変わるし、常識も変わるわけですから、これで生活が良い意味でも悪い意味でも変わる人が多くでてくるでしょう。

住んでいる地域、商売などに関係ない人にとっては楽しみが大きいとは思いますが。

だけど、東京、名古屋に住んでいれば便利ですね、最速40分!各駅停車の普通の電車なら、まだ、神奈川のどこかを走っているときに名古屋に到着、時間重視の人には便利ですね、芸能人なんかは頻繁に使いそう。

運賃ものぞみとそんなに差がないようですし、まあ、これからどうなっていくかはわかりませんが・・・。

2027年開業予定なので、まだまだ先の話で、大阪のほうは2045年で相当先、まだまだ、「楽しみだ~」ってほど開業は近くないですが。

だけど、なんで中央新幹線なんだろう?

昔から超電導リニア方式で走る、リニアモーターカーって言っていたから、中央リニアモーターカーにしてほしかったかな、今までの新幹線と名前で差別化してほしかったけど、世界的に日本の高速鉄道は新幹線という名前で通っているから新幹線にしたのか、まあ、正式に名前が決まったわけではないだろうし、報道なんかでもいろいろな呼ばれ方をしているし、運行が開始される頃には、違う名前かもしれないですね。

連休明けは仕事に行きたくない・だるいって人多いですよね?

連休明けは仕事に行きたくない、だるい、やる気が出ないって人は多いですよね?

なぜなんでしょう、まあ、仕事は嫌なものなんだから当然!なんて言ってしまえばそれまでですが・・・。

実際に連休明けに仕事を休んでしまう人もいるようですし、休みたい気持ちもわかるんですよね。

それでも、多くの人は、仕事という強制力というか強制感で仕事に行きますけどね。

そして、職場に着いてしまえばなんてことはないんですけど、いつもの日常に戻るだけなので。

でも、問題は仕事に出かけるまで、ここにエネルギーがいるんですよね。

行きたくない、だるい、やる気がでないって気持ちが強ければ強いほど、案外、急ぎの仕事があって早く会社に行って仕事をしなきゃって状態だと嫌とか考えている暇もないのですが。

結局、考えるってことが、足を引っ張っているように感じます。

早い人は、連休の最終日になると、「明日から仕事か・・・」、「あの仕事やらなきゃならない・・・」、「あの上司と顔を合わせなきゃならない・・・」など、前日に、明日からのことを想定、想像してしまう、これが問題かなって気がします。

前日にこういったことを考えてしまうと、気分が重くなります。

そして、この想定・想像は経験からくるリアルなもの、そうなれば、その嫌なことを想像とはいえ、すでに経験しているようなもの、そうなってくると気分は重い、夜も眠れない、だからだるい、体調も悪い・・・ってことになりがち。

いつでも、どこでも寝れる、連休最終日だ!楽しむぞーと思える人や仕事を本心から楽しめている人はいいのですが、そうでもなければ難しいですよね。

考えなければいいって言ったって、「あぁ、もう考えない!考えたって仕方がない・・・でもなー」って感じで考えないのも無理がありますからね。

何かいい方法はないかなーとも思って調べてみましたが、コレだ!ってのはないですね。

どれも微妙だし、本当にわかっているのかな・・・って感じですからね。

まあ、お金のため、生活のため、日々乗り越えていくものと思うしかないですかね。