サザエさんの年齢一覧を見ると驚きますよね若すぎる!

サザエさんの年齢の一覧を見ると驚きますよね?

その年齢の若さに・・・えっ!○○さん、そんなに若いの!?

って感じに、友人と集まったときに、いろんなアニメのキャラクターの年齢の話をすると盛り上がります。

そんなわけで、改めてサザエさんのキャラクターの年齢を調べて紹介してみたいと思います。

■サザエさん一家

フグ田サザエ:24歳

若いですよね、タラちゃんが3歳なので若くして結婚、出産しているわけですから、ちなみにマスオさんとはお見合い結婚です。

確かお互い照れながら○の札を上げて決まったって場面が記憶にあります。

友人達は、サザエさんって、27~28歳くらいだと思っていたって意見が多かったです。

フグ田マスオ:28歳

結構若いですよね、もう少しいっているかなって感じがしますかね。

フグ田タラオ:3歳

まあ、この辺はアニメの中でも3歳って言っている場面もあるし、見るからにってところですかね。

磯野波平:54歳

54歳と聞いて、思ったより若いか、意外に年を取っていると思うかは人それぞれってところですかね。

わたしは、もっといっているかなと思っていました。

まあ、カツオやワカメを考えれば、ずいぶんいっているかなとは思いますが・・・。

何だか波平を見ると、土産物屋で見た、安室波平やアフロ波平のキーホルダーが思い浮かんでしまいます。

磯野フネ:5?歳

50代であることしか教えてくれないんですよね、アニメで自己紹介をしたときも、「磯野フネ、50ウン歳」って言ってましたからね。

磯野カツオ:11歳

特に年齢を聞いても、まあ、そうだねってところですかね。

磯野ワカメ:9歳

サザエさんと15歳の年の差ですか・・・まあ、そういった家族も実際ありますし、この辺の年の差はよく話題になりますね。

■その他一覧

波野ノリスケ:24~26歳

かなり若いですよね、これを人に話すと、ノリスケさんとタイコさんの年齢が一番驚かれます。

アニメを見てもそんな感じに見えないですよね?

まあ、イクラちゃんを考えれば、そんなものかなって感じもしますが・・・。

波野タイコ:22歳くらい

何というか落ち着きがあって、気品があってそんなに若く見えないですよね。

波野イクラ:1歳

しゃべる言葉が「ちゃーん」とか「ばぶー」なのに、足腰がしっかりしてますね。

驚異的な身体能力に感じます。

伊佐坂難物:60歳くらい

伊佐坂お軽:フネと同級生

伊佐坂甚六:20歳くらい

伊佐坂雨ウキエ:高校一年生

三朗(御用聞きの人):19歳

野沢リカ(タラちゃんと遊んでいる女の子):5歳くらい

こんな感じですね。

いろんなアニメの年齢を調べると「えっ!」って思うのが沢山ありますから、調べて、話のネタにするのもいいと思いますよ。

12支の物語を思い出してみた【日本昔話】

12支のことを考えていたら、昔テレビで12支の物語をやっていたのを思い出しました。

確か日本昔話だったと思うけど、なるほどな~なんて感心した思い出がある、懐かしく、気になったので思い出してみました。

かなり古い記憶なので曖昧な部分もありますが、神様が新年の挨拶に来るように動物達に手紙を出し、上位12番目までは各一年間動物の大将にするという内容。

こうして各動物達は「いくぞ!」となるが、鼠(ネズミ)は天敵である猫に嘘の日にちを教える、普通、猫なんて超メジャーな動物なわけですから、12支にいないなんて変だなーと思っていたのですが「だから12支に猫がいないのか!」って当時は納得して喜んでいました。

で、牛は足が遅いので、一日早く出ようということで、みんなより一日早く出かけます。

ある意味卑怯な気もしますが、自分の能力を見極めての行動ですから仕方がないですかね、で、鼠は一位を楽して取るために、牛の頭に乗っていきました。

そして神様のところが近くなると、鼠は牛の頭から飛び降り、猛ダッシュで神様のもとへ、こうして鼠は1位となり、12支の一番最初に来ることに・・・卑怯ですよね、でも1位を自分の能力で取るためにやったわけですから、まあ、いいのか?

で、2位に牛、これで牛がなんで2位なんだろう?という疑問が晴れましたかね。

で、順当?に実力者である、虎、兎、龍(飛んでいるくせに虎や兎になんで負けたんだ?)、蛇、馬(蛇が馬に勝つってどういうこと?)、羊と神様のもとに到着。

で、ここで猿と犬の物語。

犬猿の仲と言って、非常に仲の悪い二人を指す言葉として有名ですが、この物語の中では猿と犬は仲良しでした(過去形)。

二匹は肩を組んで仲良く神様のもとへ向かっていましたが、途中からもめだして、最後は喧嘩をしながらゴール、そんなわけで、猿と犬の順位は下位の9位と11位、こうして犬猿の仲となったってことでした。

そして、猿と犬の間に鶏が10位で入り、12番目に猪が到着して12支が決定!

そんなわけで、12支に決まった動物以外にも沢山の動物が参加していました。

なかには蛙なんかもいました。

こうして、動物界の大将が決まったってお話でした(たぶん・・・)。

所々、順位に納得できない部分はありましたが、こんな物語があったのかと面白かったです。

■12支

  1. 子(鼠)
  2. 丑(牛)
  3. 寅(虎)
  4. 卯(兎)
  5. 辰(龍)
  6. 巳(蛇)
  7. 午(馬)
  8. 未(羊)
  9. 申(猿)
  10. 酉(鶏)
  11. 戌(犬)
  12. 亥(猪)

鳥人間コンテストの記録はどの程度?調べてみました

鳥人間コンテストと言えば、テレビの企画とは言え、多くの人が知る、毎年恒例の行事で、視聴者参加型の企画でこれだけ長く続いているものは珍しいかなと思います。

技術の進歩、ノウハウの蓄積で飛行距離はどんどん伸びていますが、最高記録はどのくらいなんだろう?と気になってきたので調べてみました。

第一回は1977年と歴史もあるので、その間にいろいろな部門ができては消えてって感じなので、記録を調べたのは、鳥人間コンテストのメジャー部門である、滑空機部門と人力プロペラ機ディスタンス部門の2つです。

まず、滑空機部門、言ってみれば人間紙飛行機みたいなものですかね。

で、最高記録は、第三十五回大会での501.38m(みたか+もばらアドベンチャーグループ×神奈川工科大学)、これが滑空機部門初の500m越えで、このチームは優勝常連で第三十六回大会までで、11回も優勝していますね。

次は、人力プロペラ機ディスタンス部門、これはそのまま、人力プロペラ機ですね。

あまりに記録が伸びすぎて、毎年ルールが変更されているようですね。

確かにテレビで見ていても、安全面やコースに無理があるように感じますからね。

で、最高記録は、第三十二回大会の36,000m!(東北大学Windnauts)

36キロですか・・・凄すぎますね、これでは、プロペラ機に規制をかけないとどこまでいくかわかりませんし、最早琵琶湖で開催できるようなレベルではないですね。

人力なんで、体力の限界があるわけですが、機体の設計レベルは凄いんでしょうね。

これでは、一般レベルの参加チームでは厳しいですね。

だけど、凄いことだと思います。

科学的に考え設計されているわけですが、本格的なテストはできないはずですし、できるならちゃんと飛べるチームはもっと多いはずですからね。

設計通りに機体を作り、ちょっとした飛行テストで本番に臨むのでしょうから。

機体製作に、どれほどの費用、期間を使っているかはわかりませんが、それだけ情熱をかけて制作して、ほぼぶっつけ本番。

これはキツイですね、だからこそおもしろいわけですが、適当に作って、偶然飛ぶことはないでしょうから、今までに結果を出しているチームでも、スグに落ちてしまうことがあるくらいですから。

どのチームもかなりの費用、期間、労力をかけているわけですから、「飛びたい!」でも、一瞬で落ちてしまう・・・悔しいですよね。

だからこそ、やりがいがあるわけですが、まあ、ルールやコースに関してはいろいろ考える部分がありそうですね。

24時間マラソンは誰が一番長い距離を走っているのか?

24時間マラソンって毎年やってますね。

距離に関しては、毎年走る人によって変えているようですが、歴代の走者で、誰が一番長い距離を走っていて、何キロ走ったのか気になってきたので調べてみました。

歴代最長距離は、間寛平さんで600キロ!

ただ、これは1週間で走ったようですね。

ちょっと覚えがないので、どんな感じだったか忘れましたが、24時間での最長距離も間寛平さんで、200キロ。

間寛平さんは、24時間テレビで3回も走っているんですね、確かに、昔は毎回間寛平さんが走っているような印象がありました。

単純に計算して、24時間で200キロを走るとなると、時速約8.3キロ、実際には休憩しているわけですから、それ以上のスピード、凄いですね、「よっ鉄人!」

そして、一番多い走行距離が100キロ、過去8回はこの走行距離ですね、このくらいが、24時間で走る丁度いい距離なんですかね。

時速約4.2キロ、休憩時間を考えると丁度いいスピードかもしれませんね。

やっぱり、改めて距離や時速を考えてみると、間寛平さんって凄いですね、かなりギリギリのところを狙って走ってますよね。

今までに走ってきた経験が違うからこそ狙える距離なんでしょうね。

下記は、歴代の走者と走行距離です。

第36回

大島美幸(森山中)88キロ

第35回

4人で0.5キロ 佐々木健介61.6キロ 佐々木健之助6キロ 佐々木誠之助4キロ 北斗晶47.9キロ 合計120キロ

第34回

徳光和夫63キロ

第33回

はるな愛85キロ

第32回

イモトアヤコ126.585キロ

第31回

エド・はるみ113キロ

第30回

萩本欽一70キロ

第29回

アンガールズ100キロ

第28回

丸山和也100キロ

第27回

杉田かおる100キロ

第26回

山田花子110キロ

第25回

西村知美100キロ

第24回

研ナオコ85キロ

第23回

トミーズ雅150キロ

第22回

錦野旦110キロ

第21回

森田剛100キロ

第20回

山口達也100キロ

第19回

赤井英和100キロ

第18回
歴代最長距離
間寛平600キロ(1週間)

第17回

ダチョウ倶楽部100キロ

第16回
24時間での最長距離
間寛平200キロ

第15回

間寛平200キロ予定でしたが、153キロでリタイア