F1観戦体験談(鈴鹿)凄かった!大変だった!知っておきたいこと

F1観戦に行ってきました鈴鹿に。

せっかく日本で開催されている世界的なイベントですからね、一度くらい行っておかないとと思い、観戦しに行くことに。

そんなわけでF1観戦体験談です。

まず、F!観戦のチケットはいくらなんだろうと思い調べたのですが・・・高い!

とてつもなく高い!

6万、7万と凄い金額が並んでいます。

友人たちと「どうする・・・」、「でも行きたいよね・・・」

で、調べていくと、フリー走行なら5,000円というのを発見!

どうせ1日しか見に行けないのだからフリー走行で十分だ!ってことで、フリー走行のチケットを購入して、フリー走行日の前日を待ちます。

過去にGTのレースを見に行ったときに凄い混雑していたので、F1はそんなものではないだろうということで、鈴鹿サーキットに深夜1時に到着。

ここで困りました。

駐車場がない!

全部満車、F1を舐めてはいけません。

人の数がもの凄い!

サーキットからかなり離れたところも探しましたが見つからず、結局、サーキット周りで地主たちがやっている臨時駐車場を使うことに、これがはんぱなく高い!

いくらかわすれましたが、開催中の3日間で数万円。

で、「1日でいくらですか?」と聞いたら9,000円だと・・・友人と「仕方がないか」と料金を支払い車を停めました。

で、この駐車場はただの舗装してない広場ですね。

周りにこんな感じの個人で土地を開放して駐車場にしているのを沢山見ました。

これは儲けてますね。

で、みんな本格的、テントなど準備している人が多数います。

まあ、3日間ここで寝泊まりするならこれくらいの準備は当然ですかね。

で、車内で少し仮眠をとって、早朝5時にサーキットに向かいましたが凄い行列、門からどんどん人の列をたどっていきましたが全然最後尾が見えない、10分ほど歩き最後尾に並びました。

しかし寒い!早朝で冷えるので暖かい服装がいいですね。

で、開門まで待ちます。

正確な時間は忘れましたが、2時間ぐらい待ったと思います。

で、開門、ですが列が長いわけですから、門までだいぶかかります。

こうして数時間待ってついに中に入れました。

で、場所取りに急ぎ、シケイン前の直線部分を確保、ここで注意点、サーキットはとてつもなくデカイ、その辺を考えておいたほうがいいです。

そんなわけで、門から比較近い、シケイン前を選びました。

ここで、用意しておいたほうが良い物、帽子です。

これはホント用意しておいたほうがいいです。

なぜなら、サーキットは日差しから身を隠せません、気温も上がります。

ですから、寒ければ上着を羽織る、暑ければ脱げるそんな服装がおすすめ。

そして、帽子はF1グッズ売り場でチームの帽子を買うのもいいですし、とにかくないとキツイかなと思います。

で、買ったパンフレット読みなが時間を待ちます。

そして爆音が!

遠くから澄み渡った甲高い高周波サウンドが響いてきます。

まあ、F1に興味が無い人にはただの爆音ですが、他のレーシングカーの排気音とは全然違います。

心地よい音色です・・・爆音ですけどね。

そして、前を各チームのマシンが通過していきます。

良く聞いていると、各チーム排気音が違いますね、さらに、エンジンが同じメーカーでも、チームが違えば排気音が違います。

テレビで見ているとあまり気になりませんでしたが、実際に聞くと全然違います。

で!意外に驚いたのがサポートカーというのでしょうか?

レースのスタート前や、クラッシュしたときに、F1マシンの前を走ってる車ですが、これが速い!

見た目は、ベンツなんですが、とにかく速い、まあ、車に詳しくない人はなんとも思わないでしょうが、普通の車がサーキットを走るとどんな感じに見えるかを知っている人には不自然に感じます。

こうして、レースは見ることが出来ませんでしたが、かなり格安でF1を観戦してきました。

理想を言えば、ツアーで行くのが快適で、苦労もなくていいでしょうね。

ただ、超格安で苦労してでも走っているF1を生で見たいならフリー走行、地主の駐車場もありだと思います。

で、服装は、暑い、寒いに簡単に対策できるもの、そして帽子、これでF1観戦を楽しめるのではと思います。

新技・シライ「後方伸身宙返り4回ひねり」凄いですね!

新技・シライ「後方伸身宙返り4回ひねり」凄かった!

白井健三選手、着地までしっかり綺麗に決めて素晴らしすぎますね!

これから他の選手がこの技を使えば「シライ~」って感じで実況されるのですかね。

で、シライが体操の新技として認められたってことで、気になったのですが、今までに体操の技で日本人名が付いたものってどれくらいあるんでしょうか?

かなり気になってきたので調べてみることにしました。

沢山あるといいですが・・・。

■ゆか

エンドー(遠藤幸雄)屈・伸身後ろとび正面支持臥

シライ(白井健三)後方伸身宙返り4回ひねり

ツカハラ(塚原光男)後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり、これが有名なムーンサルトってやつですね。

■あん馬

ヤマワキ(山脇恭二)馬端から馬端まで背面とび横移動

ヒロユキカトウ(加藤裕之)後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり下り

■つり輪

ナカヤマ(中山彰規)懸垂から伸腕前振り出し

ナカヤマ(中山彰規)背面水平から十字懸垂

ホンマ(本間崇)前方ほん転逆上がり脚前挙支持

ヤマワキ(山脇恭二)前方かかえ込み2回宙返り前転

■跳馬

カサマツ(笠松茂)側転とび4分の3ひねり後方かかえ込み宙返り

シライヒフンキム(白井健三・キム・ヒフン)伸身ユルチェンコ3回ひねり、二人とも成功させたため連名。

ツカハラ(塚原光男)側転跳び4分の1ひねり後方かかえ込み宙返り

ヤマシタ(山下治広)屈伸倒立回転とび

■平行棒

カトウ(加藤沢男)屈腕前振りとび上向き転向支持

グシケン(具志堅幸司)懸垂前振り後方宙返りひねり腕支持

ケンモツ(監物永三)後方車輪倒立

タナカ(田中光)懸垂前振りひねり前方2回宙返り腕支持

モリスエ(森末慎二)棒上後方かかえ込み2回宙返り腕支持、これは今もよく聞く技ですね。

ヤマワキ(山脇恭二)後ろ振り上がり前方かかえ込み1回と4分の1宙返り腕支持

ワタナベ(渡辺光昭)ほん転ひねり腕支持

■鉄棒

エンドー(遠藤幸雄)前方開脚浮腰回転倒立

オノ(小野喬)順手背面懸垂前振り上がり2分の1ひねり支持

ツカハラ(塚原光男)後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり下り

ヤマワキ(山脇恭二)伸身マルケロフ

ワタナベ(渡辺光昭)後方伸身2回宙返り2回ひねり下り

男子だけでも沢山ありますね・・・技の説明だけ見ても意味がわからないものもありますが、同じ人がいくつも新技を発表しているんですね。

で、新技と認められるには、FIGの定める国際大会で、事前にこんな技をやりますよって申請しておいて、その大会で新技を成功させて、認定されればその人の性が付けられるが、失敗してしまうと、今後は成功させても名前はつかないようです。

新技、カッコいいですねー、ですが、今後多くの選手に使われていく技のほうが良いですよね、難しすぎてできないなら、それもカッコいいですが、そうでなければ、「○○ー」って大会で技名が実況されたほうがいいでしょうから。

シライはそういった技になっていくのですかね。

スカッシュって具体的にはどんなスポーツ・ルールなの?

スカッシュってテレビでたまに見かけるけど、具体的には、どんなルールで、どんなスポーツなんだろう?

なんとなくわかっているつもりだけど、気になってきたので調べてみました。

なんとなくスカッシュで思うのは、室内の壁に向かって打ち合うテニスって感じがするけど、実際はどうなんだろう?

まず、スカッシュがどんなスポーツか?

室内競技で、使う道具は、テニスのようなラケットとゴムボール。

四方を壁に囲まれた室内というかコートで2名、ダブルスであれば4名で行われる。

ボールは対戦相手、対戦チームと交互に打ち合い、必ず前の壁にあてなければならない、打った球は前の壁にあてなければならないが、前の壁に跳ね返ったボールが他の壁に当たるのはOK。

で、打ち返されたボールが、前に壁にあたり、2回床にバウンドさせてしまうと、相手の得点となる。

あとは、打ち返したボールが前の壁に届かない場合も相手の得点となる。

ボールは意外と弾みにくく、周りの壁も使えるので、なかなか大変なスポーツのようですね。

スカッシュのルール

先に11点取ったほうが勝ち、ただし、10-10のときは2点差がつくまでゲームを続けます。

まあ、よくあるルールですね。

で、これを5ゲーム行い、先に3ゲーム取ったほうが勝ち。

ただ、1ゲームの勝ちまでの得点は11点以外の場合もあるようですね。

サーブは、サービスボックスというところに、片足あるいは両足を入れ、前の壁に向けて打ちます。

ただ、前の壁のどこでもいいわけではなく、前の壁にはいくつか線が引いてあって、真ん中程度の高さにあるサービスラインより高く、壁の上のほうに引かれたアウトラインより低く打ちます。

そして、前の壁から跳ね返ったボールが、サーブを打つ場所の反対側にあるハーフコートラインとショートラインに囲まれた場所に、ワンバウンドするように打たなければならない。

文章ではわかりにくいと思いますが・・・。

とにかく、ボールは、床に2回バウンドする前に打ち、打ったボールはノーバウンドで前の壁にあてないといけない。

跳ね返ったボールが他の壁にあたったときは、バウンド数に入れない。

あとは、相手がボールを打つのを邪魔してはいけない。

まあ、いろいろ細かいルールがあるようですね。

なんとなくテレビなどで見ていると、壁に打ち合っているだけですからね。

わかりやすい画像でもあればよかったのですが・・・。

興味があれば、スカッシュの専門サイトを見てみるといいと思います。

ボクシングの階級【あなたは何級?】

ボクシングって体重によって階級が分かれていますよね。

まあ、他にも体重が競技の成績に大きく影響があるような場合はクラス分けがなされているものですが、日本人がボクシングの世界チャンピオンに挑戦するとか、チャンピオンになったなどニュースで取り上げられると、○○級なんて階級がでてきますし、人気ボクシング漫画なんかがでてきても、階級のことはでてくるもの、ボクシングにとって階級って結構話のネタになるもの。

そういった話題になると、ちょっと気になるのが、自分は何級なんだろう?

男同士だと、「何級くらいじゃね」なんて話になりますが、正確な階級が知りたくなってきたので調べてみました。

あなたは何級?

(階級名や体重の区切りは、アマチュアなどや国によっても違うようなので、WBAやWBCなどのプロの階級で調べました。)

・ヘビー級

90.719キロ超
200ポンド超

・クルーザー級

90.719キロ以下
200ポンド以下

・ライトヘビー級

79.379キロ以下
175ポンド以下

・スーパーミドル級

76.204キロ以下
168ポンド以下

・ミドル級

72.575キロ以下
160ポンド以下

・スーパーウェルター級

69.853キロ以下
154ポンド以下

・ウェルター級

66.678キロ以下
147ポンド以下

・スーパーライト級

63.503キロ以下
140ポンド以下

・ライト級

61.235キロ以下
135ポンド以下

・スーパーフェザー級

58.967キロ以下
130ポンド以下

・フェザー級

57.153キロ以下
126ポンド以下

・スーパーバンタム級

55.338キロ以下
122ポンド以下

・バンタム級

53.524キロ以下
118ポンド以下

・スーパーフライ級

52.163キロ以下
115ポンド以下

・フライ級

50.802キロ以下
112ポンド以下

・ライトフライ級

48.988キロ以下
108ポンド以下

・ミニマム級

47.627キロ以下
105ポンド以下

・アトム級

46.266キロ以下
102ポンド以下

ということです。

あなたは何級でしたか?

わたしは、スーパーミドル級ですね、まあ、実際には減量してウェルター級とかになるのかな?

結構細かく分かれているものですね、それだけ体重の持つ力は大きいということでしょうか?

ライトヘビーからクルーザー級で急激に体重が増えるんですね、90.719キロを超えると、無差別の世界ですか・・・身長が190cmを超えて、筋肉ムキムキだと110キロ以上になるでしょうから恐ろしいですね。

まあ、ボクシングに興味が無くても、会話のネタとして、「何階級?」っての普及するのもしれませんね。