胃腸の日?何それ少し気になったので調べてみました

胃腸の日?

何それ、銀杏の日なら素敵だな~なんて気もするけど胃腸の日ですか、少し気になってきたので調べてみることにしました。

まず、胃腸の日はいつか?

12月11日が胃腸の日。

なぜ12月11日なのか?

まあ、予想できるとは思いますが、「胃にいい日」で12月11日。

こういったごろ合わせ的なものって多いですね。

で、誰が作ったか?

日本OTC医薬品協会ということです。

12月は、一年の締めくくりで師走と言われる忙しい月、さらに忘年会などで胃腸に負担がかかるし、ストレスもたまる、だから胃腸をいたわりましょうってことで定められたということです。

まあ、負担は避けられないのだから、この辺でいたわる意識をもって、今年を乗り切ろうってことですかね。

ちょうど、12月11日のごろが合うしって感じですかね。

まあ、こういった日があって意識するって大事なことですよね。

12月は大変だ!

忙しい!

忘年会だ!

胃腸に負担がかかるってわかっていても、対策するのは調子を崩してからって方も多いですし、こういっ日を設けておくことで、胃腸に対するケアを意識づける・・・素晴らしい!

ただ、どうせなら、もっと認知度を高め、全体の意識を高める努力をもっとしないと。

それに、もっと言えば12月11日ってだけでもダメでしょ。

どうせなら、胃腸ケア強化月間って感じにしないとって思います。

そうしないと効果的ではないかなって気がします。

12月11日だけを胃腸の日ってことではね。

どうせなら、より本当に効果を上げるような対策、効果を出そうとする意識がないと、まあ、よくある○○の日ってだけですけどね。

どうせなら、効果、成果をあげないとつまらない気がします。

防寒対策してますか?個人的にこれはよかったというものを紹介!

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防寒対策してますか?

寒くなってくると、防寒対策は重要!

日々の体調管理のためにも防寒対策は考えておいたほうがいいのではないでしょうか?

そんなわけで、個人的にコレは良かった!

という防寒対策を紹介していきます。

まず、普通の外出時、寒い日に出かけるのはツライ、服を重ね着しても効いてくるのは、ある程度時間が経ってから、理想はウィンドブレーカー、スポーツ向けの本格的なやつね。

コレは最高、真冬の早朝にランニングなんて時は最高の代物、まあ、現実的ではないので、手袋とマフラーがかなり効く、とくにマフラー。

多少薄着でも、マフラーを巻けば結構いけます。

やっぱり首って寒さ対策に重要な部分、そんなわけで、外出時のマフラーはおすすめ。

で、内部、これは貼るカイロがおすすめ。

ドラッグストアなんかで安売りしているので、それを買っておくといいと思います。

で、貼る場所、へそ下と尾てい骨、この2か所!

外で仕事なんて人は、体中に張っていたりしますが、個人的には、この2か所がベストに感じます。

特にへそ下はかなりいい感じに思います。

へそ下は肌着の上から、尾てい骨はパンツの上から張っておくとなかなかいいです。

安上がりな防寒対策としてかなりおすすめ。

後は、流行りの防寒肌着、これは、やっぱりいいですよね。

普通のTシャツと違って保温性が違うと感じます。

意外に股引はいまいちかなって気がします。

足ももちろん寒いですし、あまり防寒対策がないですが、股引は微妙な感じがします。

次に就寝時、冷たく冷えた布団に入るのは苦痛ですよね。

まあ、乾燥機や、湯たんぽもいいですが、面倒です。

これは、単純に敷き毛布と掛け毛布でいいのではないでしょうか?

電気毛布もありますが、快適な睡眠ということを考えると、普通の布団の組み合わせに、敷き毛布と掛け毛布がベストだと感じます。

やっぱり直接布団に寝ると、暖まるまで時間がかかりますし、ひやっとした感じが苦痛だったりします。

でも、敷き、掛けが毛布ですと、そんなに冷たさを感じないですし、より自然な暖かさを感じられますし、睡眠にもよく感じます。

電気、湯たんぽより、手間も少なく、より自然に暖かく眠りやすいと思います。

後部屋着ははんてんがいいのではないでしょうか?

軽い着心地、柔らかい暖かさ、部屋で暖房を使わず、こたつで済ます場合などは、はんてんを着ておけば、背中の寒さも全然大丈夫。

昔からの防寒着を甘く見ないほうがいいですよ。

歯医者さんが行く歯医者の選び方か・・・へえ~そうなんだ

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歯医者さんが行く歯医者の選び方をテレビでやっていて、なかなかおもしろく、参考になったので、その歯医者の選び方を紹介します。

で、その番組で紹介されていた歯医者さんは、南青山にある、内山歯科クリニック。

まあ、その歯医者さんがいいよでは、選び方と関係ないので、そこで紹介されていた選び方は、

  • 技術力
  • 治療時間(1時間以上)
  • 先を見据えたメンテナンス

で選ぶということでした。

まず、技術力は歯の裏側などを見るミラーをフワッと口の中入れられると技術があるらしいです。

そして、治療時間、時間のない人、遠方の人でも治療に来やすいように、なるべきまとめて治療してくれるということです。

で、先を見据えたメンテナンス、治療後、虫歯にならないような治療、メンテナンスをしてくれるところということです。

なるほど・・・なんて思いましたが、歯医者の選び方というより、内山歯科クリニックが凄い!ってことですね。

技術力、治療時間、先を見据えたメンテナンスもわかりますが、実際に歯医者に行ってみないとわからないですよね。

実際に歯医者に行って、治療方針、診察をしてもらって、選び方の条件に当てはまるかを確認して、それで納得できたら治療してもらうといった感じですかね。

歯医者選びは難しいですね、やっぱり技術が大事ってことですね、まあ、当然のことですけど。

歯医者さんと言っても、技術の差は大きいでしょ。

日々よりうまくなろうとしている人と、日々作業になってしまっている人では大きな差がでるでしょうから。

結構歯医者って、近場で探さず、評判の良いところを探して、他県でも通う人っていますよね。

近場の歯医者さんに行く場合でも、知り合いで言ったことがある人に評判を聞いたり。

それだけ、いい歯医者さんは求められているということですね。

適当に近所の歯医者でいいやって決めてしまって、後々大きな差がでてくるかもしれませんからね(そこが良い歯医者かもしれませんが・・・)。

胃カメラのコツを知りたい!体験したからわかること

胃カメラの苦しさを和らげるコツはないのか?

胃カメラの検査をやることになった、あるいは、そろそろ一回検査をしてみたほうがいいよな・・・、なんてことになると気になるのが、胃カメラは凄く苦しいという噂や体験談。

で、胃カメラは苦しいのか?

わたしの体験談を言えば、かなり苦しかったです。

そんなわけで、もう2度とやりたくないと思いましたが、また、やることになって、自分の経験や友人の経験、ネットで調べ、何が苦しかったのか?どうして苦しかったのかを考え、自分なりに胃カメラを楽にするコツを考え、それのおかげで結構楽に検査を済ますことができました。

友人の中には、わたし達経験者の話を聞いて、「絶対やりたくねー」って言ってますが、やる時がきたらやるしかないですし、コツをしっても苦しさはあります。

でも、少しでも楽に、やる前のプレッシャーを軽くできればと思い、自分なりの方法ですが紹介してみたいと思います。

まず、胃カメラの検査はどんな手順で行われるかを知っておいたほうが良いかなと思いますので紹介しておきます。

病院によって内容は違うと思いますが、一応わたしの場合です。

胃の粘膜を綺麗にする液体を飲む。

のどの麻酔、麻酔と言ってものどに注射をするわけでなく、ゼリー状のものをのどの奥に数分間入れておきます。

胃の動きを止める注射。

胃カメラ。

お医者さんと検査の写真を見ながらお話。

こんな感じでした。

胃カメラのコツ

最大のコツはリラックスと唾液を飲み込まないこと。

リラックスのコツは、ゆっくり、しっかり呼吸をすること、のどを通ってカメラが体内に侵入している異常な状況ではありますが、落ち着いて呼吸、「リラックスなんてできるか!」って思うかもしれませんが、リラックスするしかありません、落ち着きましょう。

余裕が出てくればカメラ映像も見れます。

そして、これが大きなポイント!唾液を飲み込まない。

最初に説明があるとは思いますが、唾液は全部出すように言われますが、唾液を飲み込まなくても、のどを「ごくっ」って感じで飲み込むような動作ってすると思いますが、これをしないように気を付けます。

気を付けてもしてしまう場合があるとは思いますが、この動作が胃カメラを苦しくしてしまいます。

「吐けっ」て言われたら、指をのどに突っ込んで「おえっ!」ってなりますよね、のどを刺激すればそうなるのは当たり前、だから、のどを刺激したくないわけです。

ですが、のどにはカメラが通っています。

そこで、唾液を飲まなくても、のどをすぼめる動作をしてしまえばカメラの線とのどがあたり「おえっ!」ってなります。

そうなると検査の進みも遅くなり、検査時間が長くなります。

ですから、のどを「ごくっ」とやらない、そんなのできないよと思うかもしれませんが、事前に練習すればできると思います。

横向きで寝て、口の下にティッシュを沢山重ねて、唾液はそこに垂らして、30分くらい、唾液を飲み込まないだけではなく、のども「ごくっ」って動きをしないように練習します。

これが、自分にとっては抜群の効果でしたね。

事前の練習のおかげで、終始リラックス、さすがに胃カメラを飲み込むときはきついですが、あとはカメラの映像を見るくらい余裕があり、時間も前回より、かなり短時間で済みました。

やっぱり緊張はするし、苦しさもあるとは思いますが、事前に練習しておけば、かなり苦しさを軽減できると思います。

クエン酸とは何?よく聞くけど何か効果はあるの?

クエン酸とは何なのだろう?

スポーツの場などでよく聞くし、クエン酸を取るといいとか、スポーツドリンクなどでもクエン酸入りなんてのを見たことがある、かなり前だけど松坂大輔プロデュースとかでスポーツドリンクが販売していて、それもクエン酸入りとかって言っていたと思うけど・・・。

ちょっと興味がでてきたので、クエン酸とは何なのか?

クエン酸を取ると、どんな効果が期待できるのかを調べてみました。

クエン酸とは柑橘類に含まれる有機化合物でヒドロキシ酸のひとつ、まあ、こう聞いてもよくわからないけど、柑橘系の果物って酸っぱいものが多いけど、それはクエン酸が柑橘類に多く含まれているため、確かにクエン酸入りのスポーツドリンクって甘みの中に酸味が効いているものが多いのはこのためということでしょうか?

クエン酸は酸っぱいってことで、梅干しなどにも多く含まれているといことです。

そうなると、お酢なんかもクエン酸かな?

疲れているときに梅干しやお酢がいいなんて聞いたことがあるけど、これもクエン酸効果だろうか?

酸味のある調味料などにも使われているようなので、酸味があるなと思う調味料があったらラベルの表示を見てみるのもいいかもしれないですね。

クエン酸はどんな効果が期待できるのか?

かなり前だが、スポーツの時に飲むと疲れにくいとか、疲れが取れると聞いたことがあるけど・・・実際はどうなのか?

過去に実験で、長距離などで効果があると報告されていたようですが、その後の実験で効果がないということになったようです。

そうなの?クエン酸入りのスポーツ飲料とかあるのに・・・。

疲れた時に梅干し食べるといいってのは違うのだろうか?

何らかの効果はあるような気がするけど・・・。

ただ、ブドウ糖とクエン酸を一緒に取ると、ブドウ糖だけ取るよりもグリコーゲンを多く蓄えることができるってことなので、疲れなどに対して効果がないってわけでもなさそう。

まあ、ブドウ糖と一緒に取ればですけど、だからスポーツドリンクに使われているということみたいですね。

少しだけ納得しました。