鳥人間コンテストの記録はどの程度?調べてみました

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鳥人間コンテストの記録はどの程度?調べてみました鳥人間コンテストと言えば、テレビの企画とは言え、多くの人が知る、毎年恒例の行事で、視聴者参加型の企画でこれだけ長く続いているものは珍しいかなと思います。

技術の進歩、ノウハウの蓄積で飛行距離はどんどん伸びていますが、最高記録はどのくらいなんだろう?と気になってきたので調べてみました。

第一回は1977年と歴史もあるので、その間にいろいろな部門ができては消えてって感じなので、記録を調べたのは、鳥人間コンテストのメジャー部門である、滑空機部門と人力プロペラ機ディスタンス部門の2つです。

まず、滑空機部門、言ってみれば人間紙飛行機みたいなものですかね。

で、最高記録は、第三十五回大会での501.38m(みたか+もばらアドベンチャーグループ×神奈川工科大学)、これが滑空機部門初の500m越えで、このチームは優勝常連で第三十六回大会までで、11回も優勝していますね。

次は、人力プロペラ機ディスタンス部門、これはそのまま、人力プロペラ機ですね。

あまりに記録が伸びすぎて、毎年ルールが変更されているようですね。

確かにテレビで見ていても、安全面やコースに無理があるように感じますからね。

で、最高記録は、第三十二回大会の36,000m!(東北大学Windnauts)

36キロですか・・・凄すぎますね、これでは、プロペラ機に規制をかけないとどこまでいくかわかりませんし、最早琵琶湖で開催できるようなレベルではないですね。

人力なんで、体力の限界があるわけですが、機体の設計レベルは凄いんでしょうね。

これでは、一般レベルの参加チームでは厳しいですね。

だけど、凄いことだと思います。

科学的に考え設計されているわけですが、本格的なテストはできないはずですし、できるならちゃんと飛べるチームはもっと多いはずですからね。

設計通りに機体を作り、ちょっとした飛行テストで本番に臨むのでしょうから。

機体製作に、どれほどの費用、期間を使っているかはわかりませんが、それだけ情熱をかけて制作して、ほぼぶっつけ本番。

これはキツイですね、だからこそおもしろいわけですが、適当に作って、偶然飛ぶことはないでしょうから、今までに結果を出しているチームでも、スグに落ちてしまうことがあるくらいですから。

どのチームもかなりの費用、期間、労力をかけているわけですから、「飛びたい!」でも、一瞬で落ちてしまう・・・悔しいですよね。

だからこそ、やりがいがあるわけですが、まあ、ルールやコースに関してはいろいろ考える部分がありそうですね。

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