竜巻の原因・原理って何なのだろう?気になったので調べてみました

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竜巻の原因・原理って何なのだろう?気になったので調べてみました竜巻の話題が日本でも出てくるようになりました。

小学生のころ、校庭で竜巻が発生して「スゲー」なんて、喜んでいましたが、大きなものは災害をもたらすので注意が必要なもの、竜巻とは何か知っておいたほうが良いなと思い、調べてみました。

で、竜巻の原因・原理ですが、まだ、完全には解明されてないみたいですね。

竜巻の原因としては、下記で説明した現象が起きやすい、熱帯低気圧が通過するときに発生しやすいようです。

ですから、日本では台風の発生時期に注意が必要ということですかね。

ちなみに、世界の竜巻の大半はアメリカで発生していて、ニュースでもアメリカで竜巻の被害がでたってやっていますよね。

竜巻の原理

上昇気流によって積雲が発達した積乱雲が、さらに発達して、その中心部と周りには、上昇気流の部分と下降気流の部分ができ、下降気流の部分では大量の雨が降り、その雨によって、大気中や地上で蒸発して、気化熱により温度を下げる。

そして、自身の重さで大気が沈み、さらに下降気流は強まり、下降噴流などが発生することもあります。

で、上昇気流の部分では、下降気流の冷たくなった空気の上に湿った暖かい空気が上昇していくのですが、この上昇気流が、積乱雲を発達させるのに必要な対流活動となります。

で、この上昇気流により空気が上昇していく過程で、空気中の水蒸気が凝結して雲になります。

こういった現象によって、冷たく重い下降気流に比べ、暖かく軽い上昇気流の部分は気圧が下がり、上昇気流の部分を中心に渦ができ、回転を始める、そうなると空気が回転により遠心力がかかり、渦自体を外に引っ張る力が生まれ、渦の中心部分は空気が減り気圧が下がります。

で、気圧の高いほうから気圧の低いほうに空気は流れるので、回りの空気を巻き込むようになり、これに地球の自転などの力が加わり、この流れを維持します。

ここで、回転しつつ放出された冷たい下降流が暖かく湿った南東の風にぶつかる、それによって気流が乱れ、この時に沢山の渦が発生し、その中で上昇気流と結びついたものが竜巻になる・・・らしいです。

なかなか難しいですね・・・。

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