春本番とはどんな意味?気になったので調べてみました

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春本番……時期になるとニュースなどでよく聞く言葉ではありますが、具体的にはどんな意味なのでしょうか?

字を見れば、春が始まったとか、より強い意味で考えれば春最盛期ってところかなって思いますが、何にしても気になってきたので調べてみることにしました。
春本番とはどんな意味か調べてみましたが、明確な意味はないようですね。

一般的には、春らしくなってきたってことのようです。

確かに季節の境目って明確なものではないですからね、それに春らしくですから、暦のようにハッキリしたものではなく、その年によって春らしくなってきたなと感じる頃は違いますからね。

そういったわけで、春本番は春らしい気温、春らしい花が咲いたときと考えるとよさそうです。

で、ニュースなどを見ていると、春本番という言葉を使うのは気温が目安になっているように感じます。

「春本番の暖かさになり……」といった感じで話していることが多いのですからね。

ただ、気温を基準にするのも微妙な気はします。

日本の春先の気温って寒暖の差が大きくなる傾向が大きくなる傾向があり、この気象現象を三寒四温と言ったりします。

ですから、「今日は暖かいな~、春らしくなってきたかな~」なんて言っても数日後には冬のような寒さになってもおかしくない、実際ニュースなどを見ていても、「今日は春らしい暖かい日となりましたが、この暖かさは今日まで、明日から、また、冬の寒さが戻ってきます。」なんて言っているのを聞いたことがあるでしょう。

そんなわけで気温だけで判断するのは微妙な気もします。

春の本番が始まって冬に戻るのはへんかな、そう考えると花で判断したほうがいいかもしれないなんて思います。

一度咲いて、「うわっ寒い、つぼみに戻ろ」なんて花はそうはないと思いますので、判断基準として良いと思うんですよね。

まあ、明確なものではないですし、春らしい陽気になってきたと思えば春本番でいいのかもしれませんが、ちょっとひねくれて考えてみました。

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