ベネチア国際映画祭で日本ってどれくらい受賞しているんだろう?

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ベネチア国際映画祭で日本ってどれくらい受賞しているんだろう?ベネチア国際映画祭、ニュースなどでよく聞きますよね。

日本からも○○がノミネートされました・・・なんてやっていますからね。

でも、ノミネートされたとはよく聞きますが、受賞したとはあまり聞かないような気がしますが、日本は過去に誰が、どんな作品が受賞しているんだろうと気になってきたので調べてみました。

沢山受賞していたらうれしいですね。

ベネチア国際映画祭としての公式な賞は、

・金獅子賞

作品に対する賞、金のライオンのトロフィーが贈られます。

・銀獅子賞

監督に対する賞、銀のライオンのトロフィーが贈られます。

・審査員特別賞

・男優賞・女優賞

ヴォルピ杯が贈られます。

・マルチェロ・マストロヤン二賞

俳優の新人賞のことです。

・オゼッラ賞

脚本賞と技術貢献賞のことです。

まだ、他にもあるようですが省きます。

作品が金で監督に銀ですか、作品が主役だよってことですかね。

それか、金と銀に優劣はないということでしょうか。

で、日本の受賞歴ですが、

・金獅子賞

1951年に羅生門、監督は黒澤明。

1958年無法松の一生、監督は稲垣浩。

1997年HANA-BI、監督は北野武。

こう見ると、受賞は相当難しいようですが、ビートたけしスゲーって改めて思いました。

・銀獅子賞

1989年千利休 本覺坊遺文で、熊井啓。

2003年座頭市で、北野武。

やっぱりビートたけしスゲー、さすが世界の北野。

・男優賞

1961年用心棒で、三船敏郎。

1965年赤ひげで、三船敏郎。

やっぱり、ベネチア国際映画祭にノミネートされるだけでも凄いことですが、受賞はかなり難しいものと感じますね。

日本で評価されるものと、世界に通用するものはまったく別とまでは言いませんが、違いはかなりあるのかもしれませんね。

う~ん、ビートたけし凄いな~、凄い人だとは思っていたけど、こうやってベネチア国際映画賞のことを調べてみて、歴代の受賞者などを見て、何というか見直したというか、日本以上に世界で評価されている人ということですかね。

そういえば、テレビ番組で、ヨーロッパのほうでは知っている日本人は?なんて聞くと北野武とか黒澤明ってでてきますからね。

映画って日本でも多くの人が見ますが、海外では、もっと権威の高いものなのかもしれませんね。

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