晩春とはいつ頃の時期のこと?どんな意味?調べてみました

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晩春とはいつ頃の時期のこと?どんな意味?調べてみましたrose-7634_150

晩春とはどんな意味があるのでしょうか?

そして、時期はいつ頃なのか?

まあ、字のままで見れば春の終わりごろとは想像がつきますが、晩春についていろいろと気になってきたので調べてみることにしました。
まず、晩春の読み方は、「ばんしゅん」。

英語でlate spring。

意味は、春を3つにわけた最後の季節ですね。
では、晩春の時期はいつなのか?

5月頃ということです。

まあ、そうですよね、6月になると暑さを感じますし、夏が始まるなって感じの季節になってくるので、晩春が5月頃というのは季節感とも合っていますね。

他には、晩春は旧暦の3月、これは新暦で言えば3月上旬から5月上旬、少しずれてきましたね、まあ、暦の季節って先取りしている傾向があるので、多少はずれるものですかね。

ただ、二十四節気で見ると、5月上旬までが晩春と考えたほうがいいのかも……なんて思います。

■二十四節気

小寒-大寒-立春-雨水-啓蟄-春分-清明-穀雨-立夏-小満-芒種-夏至-小暑-大暑-立秋-処暑-白露-秋分-寒露-霜降-立冬-小雪-大雪-冬至

二十四節気で見ると春は、立春から立夏の前日まで、そして、立夏は5月7日頃、そうなると春の終わりは5月6日ということになります。

そうなると、旧暦の3月が晩春と考える、3月上旬から5月上旬というのに合っているなと思います。

次に時候の挨拶から見てみると、3月は春の初めといった感じのものが多く、晩春はでてきませんね、4月を見てみると、春が深まるとか春全開って感じの表現が多くなり、5月になって晩春と出てきますね。

そして、6月になってしまうと、夏という言葉が増え、春という字はなく、やっぱり時候の挨拶で見ても、5月が晩春と考えていいでしょう。

結局、季節というのは明確にいつからってものではないですし、季節感もずれてきているように感じますし、体感、植物、食べものなどで判断するのもいいかもしれませんね。

ただ、いろいろな情報から総合的に考えると晩春は、やっぱり5月頃、さらに絞ると、5月の上旬のほうがより適しているのかもしれません。

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