プロレスの日?そんな日があるんだ どんな由来があるんだろう

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プロレスの日?

そんな日があるんだ。

どんな由来があってできた日なんだろう、プロレスができた日なのかね、気になってきたので調べてみることにしました。
まず、プロレスの日はいつなのか?

2月19日ということです。

なぜか?

1955年に、日本で初めて、プロレスで本格的な国際試合が開催されたからということです。

それでプロレスの日ですか……微妙。

初めての国際試合は記念日としていいとは思いますが、なぜそれをプロレスの日にしてしまったんでしょうか。

プロレスの日と聞いて、初めて日本で国際試合があった日だ~って連想されない気がするのですが、プロレスが始まった日、日本で初めてプロレスの試合をやった日ならわかるのですが、やっぱり記念日なのだから、もっと出来事との連想性があったほうがいい気がします。

まあ、そんな難しく考えることでもないですし、そういう記念日なのだから仕方がないですが……。

それで、初めての国際試合の対戦カードは、力道山・木村政彦対シャープ兄弟ということです。

2メートル近い高身長のシャープ兄弟を力道山がカラテチョップでなぎ倒す姿に日本中が沸いたということです。

対戦の結果は3本勝負で、1-1から3本目は時間切れ引き分けということです。
で!その力道山ですが、このプロレスの日の約2年前の1953年7月30日に日本プロレス協会を起ち上げました。

そのことを記念して、7月30日はプロレス記念日となったそうです。

そんな力道山、日本プロレス協会を起ち上げる約1年前に、アメリカにプロレス修行、アメリカ中を転戦、300戦295勝5敗!

凄い戦績ですね~試合数も凄いし295勝ですか、一回も引き分けがないのですね。

偉大なプロレスラーだったんですね。

でも、初めてのプロレス国際試合がプロレスの日ですか……それだけ日本国民にインパクトを与えた日だったのでしょうね。

そう思えば納得します。

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