フェーン現象とは何だ!暑いぞ!

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フェーン現象とは何だ!暑いぞ!フェーン現象とは何なのか?

学生の時に習うし、ニュースでもよく聞くフェーン現象、とにかく暑い時によく聞くし、熱風を運んでくるものだっけ?

フェーン現象とは具体的には何なのか?

知りたくなってきたので調べてみました。

調べてみると、ちょっと難しいですね、空気が山に沿って上昇すると空気は冷やされるのですが、下降する山で乾燥した空気は下がるほど温度が上がる。

で、上昇する時より、下降するときのほうが、温度の変化の幅が大きい、だから、熱い乾燥した空気がム~ンとする熱波となってやってくる・・・それがフェーン現象。

要するに、空気が山を越える時に、山を登るときより、降りてきたときのほうが温かく、乾燥しているから、気温が上昇して暑い!って現象ってことですね。

ただ、本来はフェーンとは、アルプスを越えてやってくる暖かい、乾いた風のことみたいですね。

ですから、細かいことを言えば、越える山が違えば、暖かく、乾いた風の名前は違うということなので、フェーン現象と言わない地域や国もあるようですが、世界的に、山を越えてやってくる暖かい、乾いた風をフェーン現象って呼んでいるってことですね。

山ごとに名称が違うのもね、やっぱりフェーン現象で統一したほうがわかりやすいですからね。

こういった原理で起こるフェーン現象ですから、山地が多い日本では比較的起こりやすい現象ってことですね。

海から風がやってきて、山を越え内陸にその風がやってきて気温が上昇。

だから内陸のほうは暑くなりやすいんですかね。

一応夏に多い現象ですが、冬にも起こります。

たまにありますよね、冬なのに、「今日は暑いな~」なんて日、フェーン現象が原因だったりするみたいですね。

あとは、フェーン現象って2種類あって、湿ったフェーンと乾いたフェーン。

湿ったフェーンは、上記で説明したもので、乾いたフェーンは、興味があれば詳しく調べてみるといいのですが、空気の上昇で山頂の冷たく、乾いた空気を押し出さなくても、山頂の空気が下降気流に乗り、降りてきて空気の温度が上昇して気温が上がる。

こんな感じですかね。

理屈がわかれば、少しは暑さも我慢できるかも?しれないし、「この暑さはフェーン現象かな?」なんて思って、少しは暑さが楽しめるかも・・・しれませんね。

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