真冬日とはどんな意味?よく考えたことがなかったので調べてみました

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真冬日とはどんな意味?よく考えたことがなかったので調べてみましたwinter-198447_150

真冬日とはどんな意味でしょう。

何となくニュースなどで聞く言葉で、何となく知っているつもりになっていたけど、考えてみると詳しく知らない。

そんなわけで気になってきたので調べてみることにしました。

■真冬日とは

一日の最高気温が、摂氏0度未満の日のことを言うということです。

えっ!?

一日の最高気温が0度未満の日……ということは、日本で真冬日にならない地域があるってことですかね。

一日の最低気温が0度未満の日ってことなら、多くの地域で真冬日が観測されるとは思いますが、最高気温ということになると結構観測されない地域があるでしょうね。

場合によっては、真冬日を経験したことがないとい方もいるでしょうね。

そうですか……知りませんでした。

一応一日の最低気温が0度未満になる日を冬日と言うってことです。

そんなわけで、真冬日とは、一日の最高気温が0度未満なわけで、一日中氷点下ということで、氷や霜が一日中溶けない、北国の人からすれば「当たり前のことでしょ」って感じかもしれませんが、雪が降ることすら珍しい地域では、一日中0度未満って凄いことですよ。

何となくニュースなどで真冬日と言う言葉を聞いたことがあったので、毎年真冬日を経験したつもりになっていました。

日本でも真夏日は当たり前ですが、真冬日は当たり前ではないですね。

真夏日は身近ですが、真冬日は身近ではなかったです。

例えば東京で真冬日って年間で、ほぼ0日。

過去にも東京で観測されたのは4回ってことです。

で!札幌では50日くらいらしいので、札幌の人にとっては当たり前の真冬日も、多くの人にとっては真冬日って特別な日ですね。

何と言うか真夏日が当たり前すぎて、真冬日も同じくらい当たり前だと思ってました。

しかし真冬日は聞きなれている割には全然身近ではないな~、普段の生活で0度未満なんて考えたこともない、それも一日の最高が0度未満なんて……。

調べてみて勉強になりました。

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