大寒とは何?時期はいつ?気になったので調べてみました

スポンサードリンク


大寒とは何?時期はいつ?気になったので調べてみましたwinter-198447_150

大寒とは何?

時期はいつ?

字を見るからに凄い寒そうだし、二十四節気で見たことがある言葉だけど、少し気になってきたので調べてみました。

まず大寒の読み方は「だいかん」そのままですね。

時期はいつなのか?

1月20日ということです。

二十日正月とかぶるのですね。

期間は1月20日から2月3日までと考えられてますね。

では、大寒とは何なのか?

二十四節気の第24。

小寒-大寒-立春-雨水-啓蟄-春分-清明-穀雨-立夏-小満-芒種-夏至-小暑-大暑-立秋-処暑-白露-秋分-寒露-霜降-立冬-小雪-大雪-冬至

一年の中で最も寒さが厳しくなる時期ってことですね。

字の通りですね。

確かに、実際の感覚でもこの辺の時期は寒いですよね、早朝、車に乗るときの寒さは強烈です。

エンジンスターターがほしいですね。

二十四節気を見ても最強の寒さを表している感じがしますね、ただ、小寒から大寒で立春!?

って気はします。

字をそのまま見れば、少し寒い、凄く寒い、いきなり春?って、寒さのピークを過ぎたら、それが春の兆しってことですかね。

で、大寒ならではの行事などはあるのでしょうか?

耐寒のための様々な行事が行われるようです。

寒さを利用した一種の修行のようなものが多いですね。

水を使った修行、武道などの稽古などですかね。

この時期は、こういった水行的なものの映像をテレビなどでよく見かけますよね、寒いのによくやるな~なんて思いますが、寒くなると行動力が落ちてしまう方って多いと思いますが、気持ちを入れなおして寒さに負けないためにはいい行事なのかもしれません。

やりたくはないですけどね。

あとは、寒気を利用して作る食材なんかをしこむ時期ですね。

凍り豆腐、寒天、酒、味噌などですね。

自分でこれら食材を作る方は少ないとは思いますが、寒い時期の味噌を使った料理って美味しいですからね。

寒い時期に野外のイベントなどで配られたりする料理も味噌を使った料理が多いですからね、まあ、食べる時期ではなく、しこむ時期なので関係ない話ですが、大寒は一年の中で一番寒い時期!ということです。

合わせて読みたい記事


スポンサードリンク

コメントを残す