小正月とはどんな意味どんな習慣・行事があるの?調べてみました

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小正月とはどんな意味どんな習慣・行事があるの?調べてみました小正月とはどんな意味があるのでしょうか?

正月に比べて意識することがかなり少ない日な気がしますが、少し気になってきたので調べてみることにしました。

字を見ると小さい正月ですが正月関連の日なのでしょうかね。

まず、小正月の時期は、1月15日が一般的、ただ、14日、15日、16日の3日間を小正月と言ったり、1日から15日までを小正月と言うこともあるようですね。

次、小正月の習慣としては、小豆粥を食べるってのがかなり古い時代の書物などに書かれているようです。

まったく知りませんでした。

もっと1月15日は小豆粥を食べよう~ってアピールしないのですかね。

そうですか……小豆粥食べたことないです。

何となくイメージですが甘さとしょっぱさのマッチングがよさそうで美味しいかもしれません。

で、行事はどんなことをするのか?

豊作祈願や家庭的行事が中心で正月とはかなり傾向が違う行事ですね。

他にも、正月に大忙しだった女性に休んでもらおうってことで、この日は女性に休んでもらう日ってことで女正月と言ったりするってことですね。

そうなんですか、まったく聞いたことがありませんでした。

ですが、正月のおせち料理って女性が休めるように、日持ちするものを作るって話を聞いたことがありますが、何となく内容が被る気がしますが、まあ、何にしても正月は忙しいですからね。

あとは、地域によって日にちは違うようですが、「どんど焼き」なんかも小正月の行事ってことになっているようですね。

小正月について調べてみましたが、いまいちピンとこないです。

多少はどんど焼きが小正月の行事って認識があるくらいで、あまり生活の中で気にしない日かなって気がします。

どんど焼きをする人たちはそうでもないと思いますが……。

それでも、昔からある習慣、行事って大切にしたほうがいいと思うので、小豆粥は食べてみようかなって思います。

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