団塊の世代良く聞くけど具体的な意味はなんだろう?

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団塊の世代、ニュースなどでよく聞く言葉ですね。

何となく、ベビーブームの世代で日本の経済成長にかかわってきた世代なのかなーなんて思っていますが、具体的にはどういった意味なのでしょうか?

気になってきたので調べてみることにしました。

で、何で団塊の世代なんて呼ばれているかですが、堺屋太一の小説で「団塊の世代」ってのがあって、戦後のベビーブームの世代の人生ドラマが描かれ、その中で人口高齢化問題などが書かれていたことから、その世代を団塊の世代って言うようになったってことです。

こういったネーミングってどうなんでしょう、まあ、それで一般的になっているのだからいいのですが、サッカーの無慈悲世代とか、なんだか微妙な気がします。

で、団塊の世代とは?

第一次ベビーブームに生まれた人たち、日本の戦後の高度経済成長を経験しつつ、バブル景気、失われた20年を経験し、人口比率においても突出していて、良くも悪くも、日本社会に影響を与えている世代ってことですね。

なるほど、今の日本を作り、支えてきた世代ってことですね。

で、第一次ベビーブームは、1947年~1949年の3年間、意外に短い期間ですね。

この3年間の出生数は、800万人以上ということです。

これは、戦時中、戦後で結婚・出産を控えていた人たちが、一気に婚姻・出産したことが原因ってことみたいですね。

で、団塊の世代が子供の時代は、比較的貧しい時代で、大学の進学率も低く、高卒、中卒が多かったってことです。

確かに、この世代の人は中卒が多い気がしますね。

で、大人となり、高度経済成長中の日本は、働き手を求めていたことも有り、この世代が必死に働き、日本経済を支えた、ただ、社会への不満、反発も大きく、学生運動も活発だった世代、まあ、この世代は人口も多く、活発で激動的な時代だったってことですかね。

で、この世代が独立して、家を求め、住宅不足に・・・凄い時代ですね、そして、40歳前後でバブル経済で仕事に遊びにイケイケ状態・・・バブル崩壊。

で、定年の時期、人口が多いだけに、人で不足、雇用を続けるにも大きなコスト増大につながる、さらに年金受給者の増大で年金問題が・・・困った。

ただ、この世代は人口も多く、お金を持っている人も多いということで、経済的な期待もあるということです。

まあ、凄い激動の時代を生きてきた世代ってことですね、なんとなく自身に満ち溢れている人が、この世代には多いように感じますが、どうなんでしょう。

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