友引とは?どんな意味があるのだろう?気にしたほうがいいのかな

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友引とは?どんな意味があるのだろう?気にしたほうがいいのかな友引とはどんな意味があるのでしょうか?

超メジャー六曜の一つである大安・仏滅は気にする人がそれなりにいますし、社会に与える影響まであります。

結婚式の予約、引越し業者の予約、費用にまで影響がある場合もありますからね。

そんな2大六曜である大安・仏滅に隠れた?友引とは、どんな意味があるのでしょうか?

少し気になってきたので調べてみることにしました。

■友引の意味

大きなカレンダーなら大概書いてある六曜の一つ、午前、夕刻、夜は吉、昼は凶と言われていますね。

友引の日は葬儀をやるな!なんてこともよく聞いたことがあります。

なぜ、友引の日に葬儀をしてはいけないかですが、字が友を引くですよね?

そんなわけで、友引の日に葬式をすると、友(他の人も含む)が、あっちへ連れて行かれてしまいますよ、だからこの日はやめておきましょうねって理由です。

本来の意味としては、勝ち負けが無い日ってことです。

何の勝負をしても決着がつかない日だから勝負事はするなよってことです。

友引の意味としては、このような感じですが、一般的な認識としては、友引の日は葬式をしてはいけないってことですね。

六曜のことを気にするのでしたら、友引も注意が必要ですね、何しろ葬式を避ける日なわけですから、確かに、六曜は先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口とあるわけですが、日々の生活の中で聞くのは大安、仏滅がほとんどで、たまに友引くらいですからね。

一般的には大安が一番いい日、仏滅が一番悪い日って認識で、この日は大安だからいいだろう、この日は仏滅だからやめておこうなんて聞くこともありますが、他はあまりないですからね、六曜を気にする人もいるでしょうから、友引のことを忘れないほうが良いかもしれません。

友引についていろいろ調べてみましたが、意味の解釈でとらえ方が変わるといったものはないですね、大安や仏滅は、大安は何かを始めるのが良い日って考えが一般的ですが、大いに休まる日として行動しないほうが良いなんて考えがあり、仏滅も、一般的には祝い事を避ける日ですが、一度滅して、何かを始めるのにいい日なんて考えもあります。

六曜は意外に社会に影響力があるので、多少は気にしておくといいかもしれませんね。

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