濃霧の時の運転はどうする?

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濃霧の時の運転はどうする?fog-170285_150

濃霧の時の運転は怖いですよね?

基本的の前がほとんど見えないような濃霧では何をしても、視界を確保することはできないでしょう。

ですから、そういった時は運転しないのがいいでしょう。

かなり危険ですからね、自分や周りのことを考えれば運転を控えるのがベスト。

ですが、ある日突然濃霧に遭遇してしまうことってあります。

そういった人って濃霧を予想してなかったり、知らない道だったりするのであせってしまいがち、そんなわけで、濃霧に遭遇したらどうすべきか?

できることは少ないですが、こういったことに気を付けたほうがいいって情報を紹介していきます。

まず、フォグランプ、これはついていれば点灯しましょう。

ほとんど、視界の確保には役に立ちませんが、他の車、歩行者に存在をわからせるために重要な役割があります。

やはり、自分の操作ミス以外の事故が起きないようにするためには、自分、他の車の運転手、歩行者が、お互いに存在を知ることができることが重要、ですから、あまりに視界が悪く、後続車に追突されそうな状況なら、ハザードを点灯するといいでしょう。

で、ヘッドライト、ハイビームとロービームはどっちがいいの?

って気にする人が多いですが、基本はロービームです。

ただ、自分がどっちが見やすいかにもよるので、両方試してみるといいでしょう。

そして、もう一つ大事なことはスピードを落とす、場合によっては速度制限がかかることもあります。

自分が怖くないスピードまで落とすといいと思います。

やはり、運転していて怖いと感じる場合は、あなたにとって、そのスピードは速いということが多く、無理にスピードを上げるのは危険です。

後ろに車に付かれて、遅い!と言われているような気がしてスピードを無理に上げたり、後ろに気をとられるのは危険です。

案外、後続車はあなたのテールランプを参考に走っているだけってこともあり、道を譲って、その車の後ろに付いたら、自分のほうが速かったなんてこともよくあることです。

で、後ろが速いからと道を譲るのも危険です。

何しろ視界が悪いのに、後続を先に行かせようとしても、いつ対向車がくるかわかりませんから、あせりがちになるのもわかりますが、落ち着いて運転することが必要です。

次に、実際の運転操作について、これは人によって良いと思う方法をとるのがいいのですが、こういったことに気を付けると、多少運転しやすいというものを紹介していきます。

まず、スピードを落とす、視界の悪いときは他車もトラブルが多いです。

前方に停車している車がある場合があるので、そういったことを意識しておくことが危険を回避するために重要です。

あとは、中央の白線等を見るのも運転しやすいと思います。

運転は遠くを見るのが基本ではありますが、濃霧の時は当然見えません、広い大きな道路であんまり近くを見るのは危険ですが、峠道などカーブを曲がるのに、中央の白線は、先を知るのにかなり参考になると思います。

同じようにガードレールなども参考になりますが、外に意識するのは危険ではありますので、その辺は注意が必要です。

とにかく見えない物は見えないので、見えるものを参考にすると、少しは楽になると思います。

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