濃霧とは?具体的な定義があるのだろうか?調べてみました

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濃霧とはどういった状態をいうのでしょうか?

なんとなく、濃い霧が発生した状態かなって気はしますが・・・。

具体的に、こういった状態が濃霧って定義があるのでしょうか?

気になってきたので調べてみることにしました。

一般的に濃霧とは、濃い霧がたちこめている状態と曖昧な定義、ですが、気象観測としては、見通しがきく範囲が200メートル以下ということですが、これも明確なものではないようです。

結局、「うわー、濃い霧がでているな~」と思えば、それは濃霧ってことですね。

誰かが決めることではなく、自分が濃霧か判断するってことですかね。

ただ、気象台から、各交通機関などに障害があるだろうという時に発令される濃霧注意報としては、視界が、陸上100メートル以下、海上で500メートル以下あたりで発令されるということです。

この辺は地域によっても違うようで、北海道のほうでは、もっと厳しいようですね。

■濃霧はどうして発生する?

大気中の水分が沢山含まれている状態で、その水分が水蒸気が凝結する温度まで下がると、当然水の粒になります。

その水の粒は雨に比べてかなり小さく、それが空気中に浮かんでいる状態が霧ってことですね。

確かに濃い霧がよく発生する場所を考えると、霧が発生する条件が整っているところだなって思います。

長時間濃い霧が発生している場所を歩いていると、小雨に濡れたみたいな感じになるのも納得できます。

あと、霧って雲とほぼ同じだってことです。

ですから、雲がかかっている高い山に登り、雲の中を歩いている人にとっては、その雲は霧と同じ。

そして、靄も霧と同じ、霧とは視界の良さが違うだけってことです。

■濃霧が発生しやすい条件

上記の濃霧が発生する条件から、湿度が高く、気温が低いってことですね、あと、大気が汚染されていると、水蒸気を凝結しやすくなると言われているので、大気汚染が進んでいるようなところも濃霧が発生しやすいらしいです。

ってことは、暖かい、空気が乾燥していて、空気が綺麗なところでは霧は発生しないってことですかね。

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