急所とはなんだ!少し考えてみる

スポンサードリンク


急所とはなんだ!少し考えてみる急所とは何でしょうか?

なんとなく理解しているつもりにはなってますが、そこを狙われたたら終わりなところ?

などでしょうか?

急所の意味を調べつつ、いろいろ考えてみたいと思います。

急所の意味としては、

人体の大事なところで、そこへ攻撃等を受けると行動を封じられるところ。

他には、物事の重要なポイントを指す場合などにも使われますね。

そんなわけで、格闘技やゲームなんかで一撃必殺の急所攻撃なんてものがよくあります。

要するに、致命的な重要な部分をつかれる物事に対して使われることが多いようですね。

まあ、字をそのまま見ても、急と所ですから、急激に何かが起こる所ってことですかね?

それまで正常であったものが、そのポイント(所)をつかれると、急激に致命的状態になってしまう場所を急所。

こんな感じでしょうか?

で、ちょっと疑問、ゲームなどで、敵キャラなどに急所攻撃をして、一撃で倒すというなら理解できるのですが、そうではなく、体力のゲージの大半を減らしてしまうだけの場合は急所攻撃ではないですよね?

急所攻撃を受けて、体力の大半を減らし、さらに行動不能になるのならいいのですが、その後普通に反撃してくるなら、それは急所攻撃ではないでしょう。

ただ単に相手の状態が急変しただけですからね。

そう考えれば、これからのゲームや漫画なども含め、急所攻撃という言葉を使うなら、相手キャラは行動不能にならないと、そこから逆転なんて、無くはないでしょうが、まあ、そんなことを言っていたらつまらないですが、いちおうネタとして。

で、急所とは?

そこをつかれたら致命的な場所ってことだと思います。

一般的な使い方としては、急所攻撃、急所を狙う、急所を握られた。

こんな感じでしょうか?

これなら意味的にもバッチリだと思います。

こうやって考えてみるとポケモンの「きゅうしょにあたった」は、実は当たってないということではないでしょうか?

ダメージが何倍になるとかは急所とは関係ないはずですから、まあ、真剣に言っているのではなくて、ただのネタです。

合わせて読みたい記事


スポンサードリンク

コメントを残す