12支の物語を思い出してみた【日本昔話】

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12支の物語を思い出してみた【日本昔話】12支のことを考えていたら、昔テレビで12支の物語をやっていたのを思い出しました。

確か日本昔話だったと思うけど、なるほどな~なんて感心した思い出がある、懐かしく、気になったので思い出してみました。

かなり古い記憶なので曖昧な部分もありますが、神様が新年の挨拶に来るように動物達に手紙を出し、上位12番目までは各一年間動物の大将にするという内容。

こうして各動物達は「いくぞ!」となるが、鼠(ネズミ)は天敵である猫に嘘の日にちを教える、普通、猫なんて超メジャーな動物なわけですから、12支にいないなんて変だなーと思っていたのですが「だから12支に猫がいないのか!」って当時は納得して喜んでいました。

で、牛は足が遅いので、一日早く出ようということで、みんなより一日早く出かけます。

ある意味卑怯な気もしますが、自分の能力を見極めての行動ですから仕方がないですかね、で、鼠は一位を楽して取るために、牛の頭に乗っていきました。

そして神様のところが近くなると、鼠は牛の頭から飛び降り、猛ダッシュで神様のもとへ、こうして鼠は1位となり、12支の一番最初に来ることに・・・卑怯ですよね、でも1位を自分の能力で取るためにやったわけですから、まあ、いいのか?

で、2位に牛、これで牛がなんで2位なんだろう?という疑問が晴れましたかね。

で、順当?に実力者である、虎、兎、龍(飛んでいるくせに虎や兎になんで負けたんだ?)、蛇、馬(蛇が馬に勝つってどういうこと?)、羊と神様のもとに到着。

で、ここで猿と犬の物語。

犬猿の仲と言って、非常に仲の悪い二人を指す言葉として有名ですが、この物語の中では猿と犬は仲良しでした(過去形)。

二匹は肩を組んで仲良く神様のもとへ向かっていましたが、途中からもめだして、最後は喧嘩をしながらゴール、そんなわけで、猿と犬の順位は下位の9位と11位、こうして犬猿の仲となったってことでした。

そして、猿と犬の間に鶏が10位で入り、12番目に猪が到着して12支が決定!

そんなわけで、12支に決まった動物以外にも沢山の動物が参加していました。

なかには蛙なんかもいました。

こうして、動物界の大将が決まったってお話でした(たぶん・・・)。

所々、順位に納得できない部分はありましたが、こんな物語があったのかと面白かったです。

■12支

  1. 子(鼠)
  2. 丑(牛)
  3. 寅(虎)
  4. 卯(兎)
  5. 辰(龍)
  6. 巳(蛇)
  7. 午(馬)
  8. 未(羊)
  9. 申(猿)
  10. 酉(鶏)
  11. 戌(犬)
  12. 亥(猪)

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