金融危機とは何?どんな状態のことを言うの?

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金融危機とは何?どんな状態のことを言うの?金融危機とは何だろう?

いろんな国で金融危機の可能性があるなど、良く聞くことだけど、具体的にはどういったことなんだろう?

どういった状態のことを言うのだろう?

何となくわかっているつもりになっていたけど・・・気になったの調べてみました。

金融危機とは

なんらかの要因で、金融不安が増え、各金融機関が経営悪化、倒産、その影響で各企業が経営悪化、倒産と連鎖していき、株価下落、失業率悪化していくような状態ってことで、短く言えば、金融からくる経済の危機的状況。

で、金融とは?

資金が余っているところから、資金が足りてないところへ融通すること。

ということは、お金の流れを作るべき金融機関が経営悪化や倒産で成り立たなくなって、足りない資金を融通してもらわないとやっていけない企業が資金を融通してもらえないことで、経営が悪化、場合によっては倒産してしまう。

企業の株価は下がり、そこで働く人たちも失業してしまう状態ってことですかね。

もっと難しく言えば、銀行から資金が足りない人がお金を借りるわけですが、その貸し出されるお金は、資金が余ってるというと変だが、みんなの預金、預金してあるわけだから今は使わないお金なので、余っている資金と言ってもおかしくはないかな。

で、銀行は資金を貸し出しているので、実際の預金額よりお金が少ない状態、それでも、みんなが同時に預金を下ろすわけではないので特に問題はないし、使われてないお金を動かし、経済活動が活発になるのでいいことのはずです。

だけど、借りている人の返済能力がなくなったりすると、預金者の信用が落ちる、預金者が一斉にお金を引き出す、そうなると、銀行がお金を借りているところから資金を回収する、そうなると動いていたお金が減少、経済活動は停滞、返済できない人も増える、銀行も経営が成り立たない、こんな感じが金融危機ってことですかね。

こうやって見てみると、経済にとって銀行の役割って大きいですね。

なんとなく銀行って給料の振込先、安全な金庫って感じだけど、お金の効率を上げるのに必要な機関なんだなと思う、借り手を見極め、増やし、預金額も増やす、そうすることで、経済活動を活発化させる大きな役割があるってことかな、だからこそ、適当に貸し出してしまうと、資金を回収できない、預金者に不安を与えるということになるわけですね。

金融危機について調べていて思いましたが、もっと預金者も銀行にお金を預けるってことについて知識を付けなければならないのではと思いました。

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