胃カメラのコツを知りたい!体験したからわかること

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胃カメラのコツを知りたい!体験したからわかること胃カメラの苦しさを和らげるコツはないのか?

胃カメラの検査をやることになった、あるいは、そろそろ一回検査をしてみたほうがいいよな・・・、なんてことになると気になるのが、胃カメラは凄く苦しいという噂や体験談。

で、胃カメラは苦しいのか?

わたしの体験談を言えば、かなり苦しかったです。

そんなわけで、もう2度とやりたくないと思いましたが、また、やることになって、自分の経験や友人の経験、ネットで調べ、何が苦しかったのか?どうして苦しかったのかを考え、自分なりに胃カメラを楽にするコツを考え、それのおかげで結構楽に検査を済ますことができました。

友人の中には、わたし達経験者の話を聞いて、「絶対やりたくねー」って言ってますが、やる時がきたらやるしかないですし、コツをしっても苦しさはあります。

でも、少しでも楽に、やる前のプレッシャーを軽くできればと思い、自分なりの方法ですが紹介してみたいと思います。

まず、胃カメラの検査はどんな手順で行われるかを知っておいたほうが良いかなと思いますので紹介しておきます。

病院によって内容は違うと思いますが、一応わたしの場合です。

胃の粘膜を綺麗にする液体を飲む。

のどの麻酔、麻酔と言ってものどに注射をするわけでなく、ゼリー状のものをのどの奥に数分間入れておきます。

胃の動きを止める注射。

胃カメラ。

お医者さんと検査の写真を見ながらお話。

こんな感じでした。

胃カメラのコツ

最大のコツはリラックスと唾液を飲み込まないこと。

リラックスのコツは、ゆっくり、しっかり呼吸をすること、のどを通ってカメラが体内に侵入している異常な状況ではありますが、落ち着いて呼吸、「リラックスなんてできるか!」って思うかもしれませんが、リラックスするしかありません、落ち着きましょう。

余裕が出てくればカメラ映像も見れます。

そして、これが大きなポイント!唾液を飲み込まない。

最初に説明があるとは思いますが、唾液は全部出すように言われますが、唾液を飲み込まなくても、のどを「ごくっ」って感じで飲み込むような動作ってすると思いますが、これをしないように気を付けます。

気を付けてもしてしまう場合があるとは思いますが、この動作が胃カメラを苦しくしてしまいます。

「吐けっ」て言われたら、指をのどに突っ込んで「おえっ!」ってなりますよね、のどを刺激すればそうなるのは当たり前、だから、のどを刺激したくないわけです。

ですが、のどにはカメラが通っています。

そこで、唾液を飲まなくても、のどをすぼめる動作をしてしまえばカメラの線とのどがあたり「おえっ!」ってなります。

そうなると検査の進みも遅くなり、検査時間が長くなります。

ですから、のどを「ごくっ」とやらない、そんなのできないよと思うかもしれませんが、事前に練習すればできると思います。

横向きで寝て、口の下にティッシュを沢山重ねて、唾液はそこに垂らして、30分くらい、唾液を飲み込まないだけではなく、のども「ごくっ」って動きをしないように練習します。

これが、自分にとっては抜群の効果でしたね。

事前の練習のおかげで、終始リラックス、さすがに胃カメラを飲み込むときはきついですが、あとはカメラの映像を見るくらい余裕があり、時間も前回より、かなり短時間で済みました。

やっぱり緊張はするし、苦しさもあるとは思いますが、事前に練習しておけば、かなり苦しさを軽減できると思います。

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